公式ホームページへ
ATLIA STAFF BLOG
企画展〈地域のなかのアートな居場所〉、展示替えが完了し後期の展示がオープン!2018年5月20日(日)までの開催です。

ゴールデンウィーク中の5月6日(日)、みなさまのお休みにあわせて公開制作「紙コップで巨大彫刻」を行いました。
制作を行ったのは彫刻家の柳原絵夢さん。本展でご一緒している一般社団法人アプリュスの代表でもあります。

13:00~17:00の開催時間中、ご参加いただいたのは63名。
柳原さん、丁寧にお子様にもお話しながら、一緒に制作を行いました。
c0222139_17572426.jpg
用意した紙コップはなんと1万個!
最初に柳原さんがつくった大きなタワーを中心に、それを取り巻くように参加者のみなさまも紙コップを積んだり、並べたり。


続きを読む>>
# by atlia | 2018-05-11 15:56 | 企画展
2018/4/7~5/20に開催中の企画展〈地域のなかのアートな居場所〉に関連して、ワークショップ「むげんだいに広がる、いろいろな世界」を開催しました。
4/21(土)、午前・午後の全2回、年中・年長さんあわせて15名のご参加をいただきました。
講師は玉掛由美子さん・住谷栄子さん。日頃から月に1度ほど、アプリュス芝園スタジオで「∞工房」をひらくアートワークセラピストです。
今回はAplus×ATLIAデビュー!ということで、はじめてワークショップに参加する人、アトリアにくるのがはじめての人も多くいらしてくれました。

「いろいろ星のふわポンから、不思議なタマゴとお手紙が届いたみたい!?」
c0222139_10321285.jpg
窓際にぶら下がる見たことのない印象のタマゴ、そして添えられたお手紙。それらを発見するところから物語ははじまります。
「タマゴのなかにはたくさんの『ワクワクのかけら』が入っているよ。それをつかって遊んでね」

ちょっと怪しい?と思いつつ、お手紙に従ってなんとかかたーいタマゴの殻を開けようとする参加者のみなさん。苦労して破っていくと、その中からはふわふわの「ワクワクのかけら」がたくさん!


続きを読む>>
# by atlia | 2018-04-25 11:33 | ワークショップ
アートパークの長きにわたる整備工事も終わり、緑が気持ち良いこの頃。
春の企画展〈地域のなかのアートな居場所 Aplus×ATLIA〉、オープンしています!

4月7日(土)・8日(日)の午後、オープニングイベントとして、アーティストの公開制作「ガラスに描く動物園」を開催しました。
本展(前期)に絵画を出品してくれている村山之都さん・スズキナツコさん・矢口佳那さんの3人がアトリアの特徴である大きな窓ガラスに直接ライブペイント!
当日ご来場いただいたお客様にも参加いただきながら、14mを超える大作が完成しました。
c0222139_11040861.jpg
初日の準備、まずは3人がマグマが流れる山、黄色い大きな木、緑の丘から流れる川…などを描いていきます。
これをフィールドに、動物を描いていくための、いわば下地のようなもの。
つかっているのは窓に描いても水で落ちる特殊な画材です。建物の内側からぬりぬり。

外から見えるところで描いていると、とっても注目されている様子。土曜日の公園は家族連れでいっぱい!
またたく間に館内にこどもたちが飛び込んできて、一緒に描きはじめます。


続きを読む>>
# by atlia | 2018-04-15 11:44 | 企画展
開催中の企画〈アートな年賀状展〉最後のイベントとなった本プログラム。
展覧会全体のテーマである「竹」にちなんで、かごやざる、インテリアなどでもおなじみの「竹工芸」を話題にしました。
講師には、東京国立近代美術館特任研究員の諸山正則(もろやま・まさのり)さんをお迎えしました。

c0222139_16373950.jpg
まずは基礎として、人と竹の関わりについてお話を伺いました。山林に自然に生え細工もしやすい竹は、昔から人々の暮らしに身近な素材でした。なんとあの「竹取の翁」の職業も、「竹を取って」かごをつくる職人だったと言われるほどです。また、竹は種類が豊富で、太さや色、模様、節の形もそれぞれに違いがあります。中でも節の出っ張りが少なく節と節の間が長い真竹(まだけ)は、強靭であり、かごを編む際によく使われるそうです。


続きを読む>>
# by atlia | 2018-01-31 16:46 | 鑑賞講座・実技講座
1月20日(土)、展覧会〈アートな年賀状展2018〉関連イベントとして、日本の縁起物である「竹」に親しむワークショップを開催しました。小学1~6年生が竹を土台にしたビー玉ころがしをつくり、全員分を流しそうめんのようにつなげて遊ぶというもの。講師は前回[光る門松をつくろう]を実施いただいた塩川岳さんです。
c0222139_19393494.jpg
参加者の机には半分に割られた竹とその内側に敷く板、ビー玉が1つずつ。向かい側の大きなテーブルには様々な形の木のかけらや色とりどりのピン、針金などのパーツが並んでいます。板にパーツを配置してビー玉が面白くころがる仕掛けをつくるのですが
「仕掛けを完成させることが目的ではありません。ビー玉がうまくころがること以上に自分なりにじっくり考えたことを形にする過程が大事。」
と、塩川さんが呼びかけました。心得た、という表情で参加者はそれぞれ机に向かいます。


続きを読む>>
# by atlia | 2018-01-22 15:47 | ワークショップ