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ATLIA STAFF BLOG
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外はジリジリと照りつける日差し。そんな暑いさなか、
第7回新鋭作家展〈見しらぬ故郷/なじみの異郷〉がはじまっています!

本展覧会では、昨年の公募で優秀者に選ばれた二人のアーティストが
川口のまちで一年をかけてリサーチを重ね、新作をつくることに挑戦しました。

力石 咲(ちからいし さき)さんは、ニットを用いてご当地のさまざまなものを編みくるみ、一風変わった景色を
つくり出すプロジェクト型の活動をしています。
今回はスタジオ内に「川口らしいもの」を配置し編みくるむことで、川口を知らない人にも、地元の人にも、
それぞれに発見をもたらす作品。
これが川口と関係していたの?と驚く身近なあるものも、作品の一部となっています。
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                          撮影:末正真礼生

津田隆志(つだ たかし)さんは主に写真を表現方法とし、既成概念にとらわれず
自分の足で歩き得た体験をもとに制作しています。
川口では、市内を流れる旧芝川を取材し、その中での体験や時間を取り込んだ作品を展開。


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by atlia | 2018-07-20 17:00
年に2.3か月ほど、ギャラリーの空間そのものをお貸出ししている「貸しギャラリー」。ご自身のつくったアート作品の展示発表にご利用いただけます。
2018年は2019年の利用申し込みを受け付け。約1年前にご応募いただき、それに向けてゆっくり準備していただけます。
受付期間中のお申し込みはもちろんですが、ご予約がない日付は追加募集として随時お問合せを承っていますので、最新情報はアトリアweb内「貸しギャラリー」のページをぜひご覧ください。
2018年7月1日現在、1年後の5.6月のご利用分に空きがありますよ!お早めにどうぞ!

本ブログでは、ちょっと興味あるけれど、難しいんじゃないの?とお思いの方々に、お貸出ししている空間の特徴とともに、これまで利用いただいた方々の展示をご紹介。

アトリアの展示室A/Bは、ひと部屋でも、ふたつをつなげても使えます。個展はもちろん、グループでの展示などにもご利用いただけます。
高くて白い壁が特徴で、ピクチャーレールもありますが、ある程度の重さであれば直接壁に釘やビスをつかっていただけることが人気の理由のひとつ。安定感のある展示ができるだけでなく、作品をきれいに見せることができますよ。
これまでは、照明をきれいに当てたい油絵や小さな作品を並べる造形教室や福祉施設の発表展なども多数。
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富丘太美子油絵展(2017年)
展示室A/B(つなげて利用)、個展、油絵
統一感のある会場づくりがシリーズ的な作品に向いています。


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by atlia | 2018-07-04 09:50 | お知らせ
アトリアが毎年開催している〈新鋭作家展〉。
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第8回の公募を2018年6月3日(日)で締めきり、一次審査(書類審査)が進んでおりました。
本日7月1日(日)、公式webサイト「アトリアweb」内展覧会のページにて通過者を発表しています。
上記リンクからアクセスしてご覧ください!

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第8回公募〈新鋭作家展〉
2019年夏に開催する〈新鋭作家展〉において実現したいプランを持つアーティストを公募。出品者(優秀者)は1一次審査として書類審査(ポートフォリオほか)、2次審査としてプレゼンテーション(展示)・口頭審査を経て選出されます。
第一線で活躍する有識者の審査によって選出された優秀者は、当館スタッフと協働し地域とかかわりながら展覧会をつくりあげていきます。作品発表にとどまらない幅広い展開、そして地域の文化振興と新進作家の育成を志向した1年がかりのプロジェクトです。

開催まで
書類受付
2018年4月10日(火)~6月3日(日)
一次審査通過者発表※公式webサイトにて!
7月1日(日)
二次審査提出物公開(ギャラリーでの展示公開。)
9月8日(土)~24日(月祝)
 ※会期中に優秀者を発表!
優秀者はおよそ1年かけてリサーチなどを積み重ね、当館スタッフと一緒に準備をすすめて…
〈第8回新鋭作家展〉で企画展に参加
2019年7月中旬~8月下旬(予定)

審査員(50音順)
住友文彦(アーツ前橋館長)
前山裕司(美術評論家/新潟市美術館館長)
村田真(美術ジャーナリスト/画家)




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by atlia | 2018-07-01 10:00 | 企画展