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ATLIA STAFF BLOG
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12月23日(土)、街はクリスマスムード一色ですが、お正月を先取りして家族で楽しく迎えるためのワークショップを開催しました。講師は塩川岳さん。全国各地で参加者同士のコミュニケーションに主眼を置いたワークショップを精力的に行っています。アトリアでは2015年に実施した[キラキラ光る蛇をつくろう!~安行原の蛇造りから~]が記憶に新しいところですが、今回は未就学児とその保護者が対象。親子ペアで協力してオリジナルの「光る門松」を一対(2つ)ずつ制作しました。

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そもそも「門松」ってどんなもの?ピンとこない表情の子どもたちは実物をあまり見たことがないようです。お正月に建物の門前に飾られる門松は、一年の福を願って神様を招き入れるもの。本来は常緑樹の竹と松でつくることを説明しながらも「今日つくるのは色々な工作用の材料とLEDライトでカラフルに光る門松。あまり常識にとらわれず、ぜひそれぞれのアイディアを発揮してください」と塩川さんは呼びかけました。


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by atlia | 2017-12-28 15:41 | ワークショップ
12月17日(日)、クリスマス間近で街中が賑わう頃。この季節にぴったりの、華やかなワークショップを開催しました。講師は美術家・舞踊家の新生呉羽さん。毎年当館でオリジナルの物語に基づいた即興演劇のようなワークショップを企画いただいています。

今回のタイトルは「ほんわか村の星まつり」。
ほんわか村って何?星まつりってどんなことをするんだろう?
やってきた参加者は、これからどんなことが始まるのかワクワクしながら新生さんの元へ。
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全員が大きな布にくるまると、新生さんはこんなお話を始めました。

「今の時期は空気が澄んでいるから、星がたくさん見えるよね。あのね、『ほんわか村』っていう心の優しい人たちが住んでいる村があってね、そこでは星が綺麗に見える夜に『星まつり』をするの。『雲母(うんも)』っていう透き通った石で飾りをつくって、それを持ってお祭り会場まで歩いて行くんだよ。その日だけは、子どもも特別に夜遅くまで起きても良いことになっているの。だからみんなで大はしゃぎ!」


おとぎ話のようなストーリーに、少し不思議そうな表情の参加者たち。新生さんは参加者たちに、この「星まつり」をみんなでやってみよう!と提案しました。




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by atlia | 2017-12-27 10:21 | ワークショップ
2017年12月3日(日)、企画展〈発信!コミュニケーション・ペインターズ〉の関連イベントとしてアーティストトークを行いました。
お話いただくのは、このスタッフブログではもうおなじみのミヤザキケンスケさん。
本展の出品作を中心に、これまでの作品や活動をご紹介いただくほか、アーティスト・イン・スクールでの取り組みについて振り返りを行いました。
まずは関連展示として先行オープンした〈カラフル・ザ・ワールド!〉と題したミヤザキさんの作品が展示されているゾーンでは描かれているモチーフについてはもちろん、特徴的な色使いやアクリル絵の具の使い方などを中心に、それぞれの作品について一言ずつ解説。
原色そのままだったり補色の組み合わせを好んで使うのは、パワフルでハッピーな気持ちになることを目指すという姿勢において、色の強さが重要であると考えている、という一言が印象的でした。
確かにミヤザキさんの作品は目に飛び込んでくるような色彩のインパクトがありますね。



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by atlia | 2017-12-09 15:15 | 企画展