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ATLIA STAFF BLOG
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平成28年秋の企画展/開館10周年記念事業第2弾〈河口龍夫―時間の位置〉も、もうすぐ開催!
いよいよ芸術の秋、大注目の展覧会は10月8日(土)オープンです。

このスタッフブログでは、本展がより楽しめる情報や作品・作家についてのお話はもちろん、ここでしか言わない?スタッフ目線の裏話などを「時間の位置の物語」と題して発信してまいります。
会期中も前後も気まぐれ更新、展覧会担当スタッフがお送りいたします。どうぞお付き合いくださいませ。

記事第1弾、最初の物語は会期より先行配信!本展の「はじまり」についてお話させてください。
本展は現代美術の第一線で活躍し続けるアーティスト:河口龍夫さんの個展、なのですが、何故、それが「アトリアの10周年記念企画」として行われるのか?

本展の中心であり、最初の歯車となったのは《DARK BOX》という作品群の存在です。
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こちらは、その2015年版(カスヤの森現代美術館所蔵。画像提供いただきました)。年に一度、同じものがつくられ続けています。
これは「闇が閉じこめられた箱」です。真っ暗な空間のなか、鉄でできた箱をボルトで閉じて闇を封印。するとそこにあった闇の一部が切り取られ、保存されます。それを光の中に持ち出せば、光の中で箱越しに闇と対峙することができる、と考えられてつくれらた立体作品です。
不器用とも言えるほどまっすぐで真面目な手法をとったこの作品。コンセプトも秀逸なのですが、注目すべきは、その「箱」の部分。
実はこれ、川口市が誇る産業「鋳物」の技術を駆使してつくられた、鉄の箱なのです。
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こちらはその大迫力の鋳造の様子!溶けた鉄が型に流し込まれているところ。

担当スタッフは考えました…この川口でつくられた鉄の箱で、川口の闇を閉じこめてみたい、と。
そして、何よりも10周年の節目に、作品をここでつくることができたら。いつまでも2016年の川口の闇が川口の鉄の箱の中に残ることになるのです。

そして、次の歯車は「闇」の存在です。
みなさまの周囲に、完全な「闇」というのは、存在しますか?いや、ちょっと難しいかもしれません。
完全に「ひかり」(電気、月明り、火、など…)が全く無い空間は、わざとつくり出さない限り、なかなか出会えないものです。
しかし、アトリアのすぐそばには、なんとその「完全な闇」ができようとしているのです。
それが「並木元町雨水調整池」。大雨などの際に一時的に雨水を貯めておく下水道設備、いわば巨大な地下水槽が今まさに隣に建設中。
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右側にちらっとアトリアが写ってますよ!
地面をおよそ30mも掘りこんでいく工事は大規模なインフラ整備として、川口市民にとっても重要なものです。
そして、この地下に埋まる水槽は、蓋を開けない限り、完全な闇であることに間違いありません。

川口の地下で、今まさにできる川口の闇を、川口の鋳鉄の箱で切り取る。
それをアトリアの床の上に、置いてみたい。

そう、第3の歯車は、「床」。
これがどうして動機になるのか、不思議に思われる方もいるかもしれません。
しかしアトリアの床は、一見は普通のフローリングですが、実はちょっと変わった経緯でできています。
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かつてこの場所が大規模工場だった頃、その建物の地盤を固めるために地下深くまで打たれていた、松の木の「杭」。それを再利用しているのです。
つまり、「並木元町雨水調整池」と同じ場所から引き抜いた、同じ闇の場所から引き抜いた素材、ということ。

アトリアが開館して10年。床の上では色々なことがありました。
たくさんのアートワークが並び、多くの人が行き来して、創作や鑑賞を楽しみ、思い思いの時間を過ごしてきました。
そして、本展において、その原点であった「地下の闇」が、《DARK BOX 2016》によって再び地上へ!
地下にあった時間の隔たりが一気に近づき地上で出会う瞬間。それを描き出すことが、本展の物語が走り出すきっかけになりました。
いくつもの歯車があわさって、この展覧会という現場が動き出したのです。

鉄の箱は既に準備万端で封印のときを待っています。
本展のオープニングイベント「闇を封印する」ワークショップによって、作品として完成します!

《DARK BOX 2016 -地下からの闇》は、10月8日(土)に地下へ潜り、ワークショップを経た後、12日(水)より公開!
ここでしか出会えない「時間の交差」を、どうぞご覧ください。

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川口市立アートギャラリー・アトリア
開館10周年記念事業第2弾/平成28年秋の企画展
〈河口龍夫―時間の位置〉

時間は、現場に掘り起こされる。

2016年10月8日(土)~11月26日(土)
10:00~18:00(土曜日のみ20:00まで開館)

休館日:月曜日(ただし10月10日(祝)は開館、翌11日(火)は休館)
※10月12日(水)、11月1日(火)に展示替え予定

観覧料:300円(高校生以下無料)
※開館10周年記念リピーター割:当館ロゴの入っているチケットやチラシ(本展のものを除く)を受付でご提示いただいた方は半額(他の割引制度と併用不可)
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10月3日(月)~7日(金)は展示入替のため臨時休館とさせていただきます。ご了承ください。


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by atlia | 2016-09-30 13:41 | 企画展
9月17日(土)、伝統技法「金継ぎ」を体験する講座を開催しました。
金継ぎとは割れたり欠けたりした器を漆でつなぎ合わせ、その部分を金で装飾しながら修復する修理法のこと。通常は漆を乾かすのに数日かかりますが、今回はどなたでも気軽に楽しんでいただける「入門編」として新うるし(漆の代用品として使用される塗料)を使って数時間で仕上げる方法を学びました。
講師は川口市内在住の金継ぎ師、吉沢博さん。今回のような簡易的な方法も含め幅広い金継ぎ技法に精通しておられます。
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会場にやってきた参加者はさっそく持参した器の傷を吉沢さんにチェックしてもらいます。そっと開けた包み紙から取り出したのは、長年愛用の湯呑み、夫婦茶碗、自作の香炉など、どれも思い出深い大切な器ばかり。
「これは良い器ですねぇ」「きっと金が映えるでしょう」
自慢の器を吉沢さんに褒められ、参加者のやる気は倍増です。

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講座が始まると、参加者は映像やテキストを見ながら器の修理方法の歴史を学びました。
金継ぎは室町時代に始まったと言われていますが、その源流は縄文時代にまで遡るというのだから驚きです。割れた土器を漆で接着し、光沢のある砂粒で装飾したものが縄文遺跡から発掘されているのだとか。これはほとんど金継ぎと同じ考え方です。
そこから現代へと受け継がれる間に開発された修理技法は多種多様。金具で器をホチキスのように留める「かすがい継ぎ」、欠けた部分に別の器の欠片をはめ込む「呼継ぎ」、 まるで一度も割れていないかのように修理する「とも直し」。金継ぎ師は器の用途やデザインなどに合わせてこれらの技法を使い分けるそうです。

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金継ぎの一通りのやり方を吉沢さんに教えていただいた後、それぞれの器で実践スタート。割れた部分は接着剤でつなぎ合わせ、欠けている部分には小さな和紙とガラスの粉を埋めます。和紙の大きさは1cmに満たないどころか、ほんの数ミリ。うっかり落として見失いそうになりながらも、全神経を指先に集中させて取り組みました。
さらに埋めた部分の表面をヤスリがけして滑らかにします。ここでの磨き残しは金の発色不良のもと。器を光にかざして何度も確認し、凹凸がある場所には再び接着剤を詰め、徹底的に磨き上げました。

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十分にヤスリがけができたら、割れ目・継ぎ目をなぞるように新うるしを塗ります。はみ出さず、塗り残しのないよう、そして均一な厚みになるよう。息をするのも忘れるほど慎重に筆を進めました。

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塗った新うるしを数分乾かし、いよいよ金紛を蒔きます。
筆に金粉をたっぷりつけ、新うるしの上からサッとなぞるように。数回なぞっただけでもしっかりと紛がくっつきました。
傷の修復にかけた時間に比べると金蒔きはほんの一瞬。でもたったその一瞬で、まるで新しい命が吹き込まれたかのように、器にしっとりとした輝きが宿ったのです。
金を蒔いた器を見た途端、参加者の表情までも明るくなりました。

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出来がった器は金が剥がれないようそっと机に並べ、全員で見せ合います。締めくくりに参加者一人ひとりが今日の講座を振り返って感想を述べました。
「壊れてから長い間しまっていたけれど、また使えるようになって嬉しい」
「金継ぎしたことで以前よりもっと素敵になった」
器を手にする参加者の眼差しは一様に優しげ。講座終了後には、器の入った箱をまるでわが子のように大事そうに抱いて帰る姿も見られました。

壊れて使えなくなった器を修復し、新たな魅力をも与える金継ぎ。傷によって価値を増すという考え方は、器が今よりもずっと貴重だった時代の先人たちの「心」から生まれたものに違いありません。
今回の講座は、器を使い続けるための知恵だけでなく、器を大切にする気持ちをも学ぶ機会ともなりました。

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by atlia | 2016-09-23 09:00 | 鑑賞講座・実技講座
 〈第6回公募 新鋭作家展〉二次審査展示公開は9月19日(月祝)をもって終了いたしました。たくさんのみなさまのご来館ありがとうございました。

 9月後半から10月始めまでは共催展・貸しギャラリー期間として、展示室のお貸出しをしています。
内容は下記のとおり、展示者の方からいただいている一言紹介も併せてご案内いたします。ぜひチェックしてくださいませ。

共催展
第25回 水道ポスターコンクール入賞作品展示会
9月22日(木)~25日(日) 10:00~18:00
市内の小学4年生を対象としたコンクールの優秀作を展示します。

貸しギャラリー
宮野雄一郎 写真展「120」
9月21日(水)~25日(日) 10:00~18:00※初日は13:00から/最終日は17:00まで
40年以上も前に製造された中判フィルムカメラで撮影した写真を展示します。フィルムならではの空気感を写真から感じ取って頂ければ幸いです。

第27回 川口市工芸展
9月27日(火)~10月2日(日) 10:00~18:00※初日は13:00から/最終日は17:00まで

LEE HYUNOK 個展
9月27日(火)~10月2日(日) 10:00~18:00※初日は13:00から/最終日は16:00まで

展覧会によって特に初日の曜日・最終日の開催時間が異なりますのでご注意ください。
貸しギャラリーについて詳しくはアトリアwebをご覧ください。
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by atlia | 2016-09-21 12:00 | お知らせ
9月14日(水)、アートさんぽ[まちの記憶をたどる ビール・味噌 麦のみち]を開催しました。川口の南平地域(元郷、領家、新井町、朝日、末広、弥平、東領家、河原町あたり)でかつて味噌醸造業が栄えた時代があったこと、今年開館10周年のアトリアが元サッポロビール工場の跡地に建てられた施設であることに因んで、川口市に伝わる「麦」の食文化ゆかりの地をバスと徒歩でたどりました。

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講師は新井俊雄さん。酒や調味料を販売している「株式会社 アライ」の代表ですが、創業時は味噌卸小売業を営んでいた縁から「かわぐち麦MISO 倶楽部」を結成し、川口の麦味噌を復活させる活動などを精力的に行っています。

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新井さんと一緒にまずはアトリアの内外でビール工場の面影を探しました。館内の床はおよそ80年もの間工場の地盤を支えてきた松杭を再利用したもの。一方公園には工場で使われていた仕込み釜が、公園から伸びる小道には原料を運び入れていたSLを偲ばせる車輪型のモニュメントが佇んでいます。

見慣れているつもりの場所に潜む歴史の層に思いを馳せつつ一同バスに乗り込みました。目指すは新井宿にある「社会福祉法人ごきげんらいぶ」。新井さんに協力して川口ブランドの麦味噌を生産している施設です。

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ここで新井さんから川口の味噌についてお話しいただきました。南平地域で行われていた味噌醸造業には200年余りの歴史があったと言われ、地域内で優良な原料麦が採れたこと、地下水が豊かに湧いていたこと、消費地である江戸・東京に隣接していたこと、発達した舟運による大量運搬が可能であったことなどが発展の理由だそうです。
江戸に流通した麦味噌は「田舎味噌」の呼び名で庶民に親しまれていたそうで、川口の風土が育んだ、どこか故郷を思わせる味だったのかもしれませんね。

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続いて「ごきげんらいぶ」の代表者、井出信男さんから施設の活動についてのお話し。「川口御成道みそ」と名付けて、もともと米味噌を生産していたところ、新井さんからの依頼で麦バージョンも手掛けるようになったのだそう。

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地域と麦味噌の結びつきについて理解したところで、生産の現場を見学させていただきました。発酵室に積み上げられた味噌樽の山に驚く参加者たち。

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施設の方々にお手伝いいただきながら「みそまる」づくりを体験しました。手で丸めた味噌をカラフルな具材で彩りロリポップキャンディー風にアレンジ。お湯の中に挿し入れてかき混ぜれば即席味噌汁になるアイディア食品です。米味噌に比べて甘みが少ない代わりにコクと香りが高いのが麦味噌の特徴。それぞれお持ち帰りした「みそまる」で味わいの増す食卓が楽しみですね。

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みなさんのごきげんな笑顔に見送られたあと、再びバスに乗って「旧田中家住宅」へ。味噌醸造業と材木商で財をなした田中家の元邸宅です。3階の展示資料をもとに、味噌づくりの実際や芝川の舟運などについて新井さんから解説いただきました。大正モダンの華やかな意匠で知られる建築を産業遺産として見直せば、在りし日の人々の営みやまちとの関係が見えてきます。

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次の訪問地までは歩いて移動します。薄日の差すさわやかなお天気の中、「十二月田稲荷神社」「元郷氷川神社」「平柳蔵人居館跡」に立ち寄りました。いずれもこの辺りの昔の地名と歴史を伝えるスポットです。たっぷり歩いて汗ばんできたころ、立派な蔵づくりの建物が見えてきました。

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川口の代表的な銘柄の1つだった「もといいち(現:株式会社 もといち)」の工場跡です。現代表の池田幸一さんから昭和初期の古地図が配られ、周辺に味噌業者がいくつもあったまちの姿を振り返りました。「もといいち」に面した通りは「味噌ロード」の呼び名で地元の人に親しまれていたそうです。
先代の醸造責任者だった池田和七さんからもお話を聞くことができました。全国の産業が発展し、今は様々な地方の味噌を気軽に買うことができますが、原料にこだわり、丹精込めて手づくりする自家製品に誇りをもっていたそうです。

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敷地内に残る保管庫・原料庫などは明治や大正に建てられた貴重なもの。重厚な扉や麹菌がびっしりと繁殖した跡が残る天井などに参加者の感嘆の声があがります。味噌樽を運んだ小さな線路が建物をつなぎ、豊かに自噴していた井戸の跡と水神様も。そのいずれもが役目を終えていますが、まちの食の歴史に関わる者の1人として、この先も守り伝えていきたいと池田さんは言います。


川口の味わい深い食文化と歴史に触れた、およそ5時間の道のり。参加者からは
「川口に長く住んでいるが知らないことばかりだった」
「今まで以上に郷土としての思いが深まりそう」
などの嬉しい感想をいただきました。今回の盛りだくさんの企画に尽力いただいた多くの方々に感謝しつつ、これからも地域と連携し、まちの魅力を再発見できる催しを続けていきたいと思います。
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by atlia | 2016-09-20 20:28 | アートさんぽ
本日より〈第6回 公募 新鋭作家展〉二次審査(プレゼンテーション展示公開)を開催いたします。
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 〈新鋭作家展〉は文化芸術の振興と新鋭作家の発掘・育成を目的とした公募展です。第6回目となる今回は、地域の芸術シーンを活性化することを目指す当館の意志に賛同し、人々の暮らしや日常にアクセスしながら活動するアーティストを全国から募集しました。
本展は一次審査を通過したアーティストたちのポートフォリオ(過去の活動の記録ファイル)と、二次審査に向けて手掛けた作品を公開するものです。新進気鋭のアーティストたちによる個性豊かなプレゼンテーションをご覧ください。

 二次審査で選出された優秀者2組は来年夏の企画展に出品作家として参加いたします。その優秀者は9月13日(火)の10時に館内掲示および公式ホームページで発表いたします。そちらもお楽しみに!

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二次審査プレゼンテーション展示公開
〈第6回 公募 新鋭作家展〉
会期:2016年9月6日(火)~19日(月・祝)
時間:10:00~18:00(土曜は20:00まで開館)
観覧料:無料
出品者:村上郁/佐藤史治+原口寛子/山田沙奈恵/川田知志/金沢寿美/大場さやか/藤井龍/熊野陽平(受付順)
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by atlia | 2016-09-06 11:48 | 企画展
夏の展覧会〈新鋭作家展 第5回優秀者 大石麻央・野原万里絵 型にハマってるワタシたち〉は8月31日(水)をもって終了いたしました。たくさんのみなさまのご来館ありがとうございました。
2016年9月1日(木)~5日(月)は展示入替のためお休みをいただきます。

そして9月6日(火)からは、来夏の〈新鋭作家展〉企画参加者を選出するためのプレゼンテーション展示を公開!将来性ある若手アーティストたちの表現にご期待ください。

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次回の展示
二次審査プレゼンテーション展示公開
〈第6回 公募 新鋭作家展〉
〈新鋭作家展〉は文化芸術の振興と新鋭作家の発掘・育成を目的とした公募展です。第6回目となる今回は、地域の芸術シーンを活性化することを目指す当館の意志に賛同し、人々の暮らしや日常にアクセスしながら活動するアーティストを全国から募集しました。
本展は一次審査を通過したアーティストたちのポートフォリオ(過去の活動の記録ファイル)と、二次審査に向けて手掛けた作品を公開するものです。全員が限られたブース内で展開する個性豊かなプレゼンテーションをどうぞご覧ください。

会期:2016年9月6日(火)~19日(月・祝)
時間:10:00~18:00(土曜は20:00まで開館)
入場無料

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by atlia | 2016-09-01 14:58 | お知らせ