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ATLIA STAFF BLOG
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新進作家のための公募展〈新鋭作家展〉、いよいよ来月オープン!

一次審査(ポートフォリオ)・二次審査(プレゼンテーション展示)を経て優秀者が2名(組)選ばれるこの公募展では、作品そのものを評価するだけでなく作家活動や将来性を鑑みた審査を行い、特典として約1年後にアトリアで発表の機会とそのための制作補助費が贈られます。

今回、展示室で発表を行うのは、第3回目の審査で優秀者に選ばれた2名、白木麻子さん・大和由佳さん。
ブログではお二人の活動を、少しだけ先にご紹介いたします。

まずは白木麻子さん。
白木さんは東京都出身、現在は一時帰国中にて、ご実家近くで制作をされています。
優秀者に選出された2013年度末頃から1年間はドイツ・ベルリンで長期のアーティスト・イン・レジデンスにも参加され、海外でも活躍の幅を広げています。
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クンストラーハウス・ベタニエンでレジデンス中、制作の様子

白木さんが作品につかう木材は、どこかで見たことがあるかも?と思うけれど、しかしどこか違和感のある不思議なかたち。
それを組み上げるように、展示室に配置していきます。
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第3回二次審査提出プレゼンテーション《Between 0 and 2》

木の質感が特徴的なアトリアの展示室、白木さんにとっては新しい挑戦の場になります!
どうぞご期待くださいませ。

〈新鋭作家展〉は6月7日(土)、オープンです!

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〈新鋭作家展〉第3回優秀者 白木麻子・大和由佳
6月7日(土)~22日(日)
10:00~18:00(土曜日は20:00まで開館)
観覧無料
 
■同時公開
第4回新鋭作家展 二次審査(作品プレゼンテーション)公開

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by atlia | 2014-05-29 10:56 | 企画展
5月24日(土)・25日(日)、ワークショップ[アトリアデビュー「ぼくらの一番大きな絵!」]を開催しました。

毎年恒例の「アトリアデビュー」は年中・長のアトリアのワークショップに初めて参加する方を対象に開催。
アートを楽しく、身体いっぱいで感じていただくためのワークショップです。
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今年の講師は伊藤泰雅さん。
タイトルを「ぼくらの一番大きな絵!」として、絵の具遊びをしながら大きな絵画に挑戦しました。


画家である伊藤さんは、ご自身の作品も持ってきて壁にかけてくれました。
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色鮮やかな「空」を描いたその絵画作品は、初夏のさわやかな季節にぴったり。
「宇宙みたい!」「どうやって描いたの?」と感想を伝えてくれる参加者も。

今回は伊藤さんの200号のその作品よりも、大きな絵に挑戦します!
床に広げられた大きな紙を前に、ちょっと緊張気味の面持ちの参加者。
まずは伊藤さんが色々な画材を持って見本をみせてくれます。
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黄色のクレヨンをつかって線を描いていきます…が、ちょっとどうやら見えづらいみたい…。
しかし、そこに絵具を塗ると、黄色のクレヨンが浮かびあがって、きれいな線が!絵具の色とも重なって、素敵な色になりました。
少し緊張がほぐれたのか、参加者は各々好きな色の絵具やクレヨンをもらって自由に描きはじめます。
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刷毛で綺麗な色を広げていくと、たくさんの参加者の色が混じり合い、とっても賑やか!
3mもある紙のはずなのに、全員で描いていくとせまいくらいに感じます。
こちらでは黄色・あちらでは茶色だったところが混ざりあいオレンジになってひろがったり、誰かが塗った紫にピンクの点々を入れて模様をつけたり。共同制作ならではの楽しみも見つけられました。

2枚目は、もう緊張せず、白い用紙にどんどん描いていきました。
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慣れてきた参加者は刷毛だけでなくローラーや毛糸玉、大きなローラースタンプにも挑戦。
伊藤さんも不思議な道具たちをどうつかうか、見本を見せてくれました。
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今までとはちょっと違うかたちが見えたり、違う塗り方に気づいたり、様々な発見があります。
スタッフから積極的に絵具をもらい、一緒に制作できるようになりました。

しかし、今回はここで終わりじゃありません。
全員で描いた大きな絵、これを伊藤さんの作品が壁にかかっているように、壁に持ちあげて観てみます。
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すすーっと天井にむかって持ちあがっていと、参加者さんから自然に歓声が。立ててみてみると、床で描きながら観ていたときよりも、ずっと大きく感じます!
しかも、その作品が、くるっと回転!角度を変えて観てみると、またなんだか違う作品みたい。
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くるくると違う方向から見てみることで、制作中には見えていなかった新しい魅力を発見できました。
お気に入りの角度を見つけ、写真をパチリ。皆さん良い笑顔、素敵なお土産になりました。
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このワークショップで出来た作品は、本日より6月1日(日)までアトリアの入口付近で公開中!
お近くにお越しの際は、ぜひご覧くださいませ。
by atlia | 2014-05-27 10:01 | ワークショップ
5月11日(日)、春の企画展〈フィールド・リフレクション〉関連アートさんぽ[かたちハンター!]を開催しました。
小学1~4年生まで、8名が参加しました。

講師は出品作家の伴美里さん。
今回の展覧会では、生まれ育った石川県白山市や川口市内各所で出会った切り株・植木などのかたちをしたキャンバスに、その場所の光景を描いた作品を出品されています。

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作品の前で、ご自身とかたちとの出会いについて語る伴さん。キャンバスの外形の元になった木片は川口市内で盆栽業を営んでいる方に手渡されたもので、盆栽として育てられている樹木の健気さと逞しさの両方に感動して持ち帰ったそうです。
参加者も自分が気になるかたちや面白いと思うかたちを探すため、さんぽに出かけます。

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マップとスケッチ用紙を持って、日差しが眩しい公園へ。ゆっくり歩きながら風景を見つめると、1本の木の中にも葉っぱや皮の剥がれ跡、枝が落ちた後にできた空洞など、多くのかたちが見つかります。

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公園の中を1時間ほど歩いてかたちを探した後は、参加者それぞれが一番気に入ったかたちをスケッチしました。

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参加者が見つけたかたちの数々。同じ場所を歩いても、心に残るかたちは一人ひとり違います。

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さんぽの後はスタジオに戻り、スケッチしたかたちを切り抜いてカードをつくりました。
そして伴さんからは、並木元町公園で見つけたカツラの葉のかたちをプレゼント。


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完成したカードは机に並べて参加者全員で鑑賞しました。
空めがけて飛んでいく瞬間の風船や芝生に引っかかっていたビニール製の風船玉など、どこで見つけたのかと伴さんが驚く場面も。


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今回さんぽした並木元町公園は、参加者のほとんどが一度は来たことのある場所。しかし、伴さんの制作の視点に触れることで、一度見たことのある風景の中であっても新鮮な気持ちでかたちを見つけることができました。

日頃から目にする場所にも、感覚を研ぎ澄ませて歩いてみれば多くの発見が隠れています。今回のアートさんぽが、何気ない日常に様々な面白味を見つける機会になってくれると嬉しいです。
by atlia | 2014-05-15 09:13 | ワークショップ
H26年春の企画展〈フィールド・リフレクション〉の関連イベントとして、5月10日(土)の13:30~は「アートウォッチング」、15:30~はスライド絵本『チェルノブイリいのちの大地』上映を実施しました!

最終回となった今回のアートウォッチングは聴覚に障害のある方とない方が一緒に楽しむ回。聞こえない人も楽しめる美術鑑賞の環境づくりを行っている「美術と手話」の協力を得て実施しました。7名の参加者が集まり、聴覚障害者と手話通訳がナビゲートする2つのチームに分かれて展示作品を鑑賞していきました。
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まず始めに、質問カードをを1人ずつ引選んで自己紹介。初めは少しぎこちなかった雰囲気が、好きな季節、色などを答えていくうちに打ち解け、柔らかい雰囲気になりました。では、活動のスタートです。

展示コーナーで、3人の作家の気になる作品を1つずつ選んで会話します。
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本橋成一さんの写真では、
「これは綺麗な水か、汚い水なのか」
「日常の行いか、特別な儀式なのか」
と相反するような見方が出てきました。
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田中みぎわさんの水墨画では
「海などの水面に月が映っている」
「木がしなっているようにも見える」
など、意見が広がっていきました。また、
「色は付いていないが、様々な見方が出るとそのように色が付いて見える」
という意見も出ました。
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伴美里さんの絵画を鑑賞した参加者は、
「小さい時に虫を探した時の匂い、手触りを思い出す」
「転んだ時に土、草まみれになったことを思い出させる」
など、懐かしさを感じた方が多かったようです。
中にはその独特なフォルムを見て、
「マンホール」「鍋敷き」に見えるといった意見も出てきました。

鑑賞の最後は参加者全員で輪になり、チームごとに感想を話し合いました。
「他の人の見方によって、色などが変わって見えるのが不思議で楽しい」
「色々な見方が出たが、どれが正しい、間違いではなく、全てが凝縮されて1つの作品になっているのではないか」
など、見方が増え、世界が広がる喜びを得られて良かったといった感想がありました。

アートウォッチングの後に、本橋成一さんのスライド絵本『チェルノブイリいのちの大地』を上映しました。この作品は、実際にチェルノブイリ原発へ行き、その近くにあった村での人々との交流を描いています。
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人々の笑顔や暖かさに和みながら、放射能への恐怖を抱き、撮影を続けた本橋さんの言葉に、参加者は真剣に耳を傾け、スクリーンに写る写真を鑑賞していました。

H26年春の企画展〈フィールド・リフレクション〉のアートウォッチングと上映会は、この日で最後となりました。たくさんのご応募、ご参加、ありがとうございました。
by atlia | 2014-05-14 17:25 | 企画展
好評いただきました〈フィールド・リフレクション〉も、5月11日(日)をもちまして終了いたしました。
多くの皆さまにご来場いただき、まことにありがとうございます。

展示の入れ替えに伴い、アトリアは臨時休館をいただきます。
臨時休館期間:5月13日(火)~15日(木)
オープンまで少々お待ちいただきたく、お願い申し上げます。


次回からは貸しギャラリーの展示が始まります。

・5月20日(火)~25日(日)(初日13:00~、最終日~16:00)
それぞれの個展(木下てるみ〈異素材との出会い〉、越園絵〈洋画〉、吉田喜代美〈日本画〉)

・5月28日(水)~6月1日(日)(最終日~15:00)
ナンタケットバスケット展

・5月28日(水)~6月1日(日)(最終日~16:00)
はじめての型染展

皆さまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
by atlia | 2014-05-14 14:20 | お知らせ
4月12日(土)に春の企画展関連ワークショップとして[ピンホールカメラづくりと撮影会]を行い、小学1~4年生の7組の親子にご参加頂きました。

講師は写真家の小原佐和子さん。
春の企画展〈フィールド・リフレクション〉の出品作家である本橋成一さんのアシスタントも務めていらっしゃいます。
まずは写真の最大の特徴であり魅力である「二度と戻らない瞬間を写し取り記録する」という点について、ご自身の写真作品を見せながらお話し下さいました。
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カンボジアで撮影した親子の写真には、その後プリントしたものを届けようと再訪した時には別の場所に引っ越してしまった後で会うことが出来なかったというエピソードがありました。
その代わりに近所の人に2人の写真をプレゼントしたら、「いなくなってしまった彼らのことをいつでも思いだせる」と、喜んで受け取ってくれたと小原さん。
人の記憶をつないでいく写真の不思議な力を教えて頂きました。
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では、そもそもカメラってどんな仕組みになってるの?そんなことも探りながらピンホールカメラづくりをスタート。
意外にもカメラの仕組みはシンプルで、向こう側からの光をレンズに集めて通しこちら側に写すだけ、とのこと。
レンズを通った光は上下が逆になるので、今回のピンホールカメラでも逆さまに写るという話にみんな興味津々です。配られたレンズを手に取り熱心に覗き込む姿も。
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それぞれ持参した牛乳パックをベースにして、2種類の黒画用紙と黒のマスキングテープで組み立てていきます。
隙間から光が漏れていないか確認しつつ、親子で協力しながら丁寧につくりました。
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小原さんにピントの合わせ方や撮りたいものの選び方などを教わった後は、いよいよアートパークに出て撮影会スタートです!
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アートパーク内の木々や建物など、15分間カメラを固定させて写し取っていきます。あらかじめ撮影したいものを決めてきた方や、撮影するものや角度などをじっくりと選ぶ方など様々で、親子で話し合いながらすすめていきました。
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どんな風景が写ったかな…?室内に戻り小原さんの指導のもと、カメラから感光紙を取り出しすばやくアイロンを当てます。一気に浮かび上がる青い風景写真にみんなびっくり!
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撮影は2回行い、最後には撮影した写真をまとめて、感光時間や天気・何を撮影したのかなどの記録を書き留めたミニアルバムを作成しました。
お土産には感光紙10枚をお渡ししました。
自宅や出掛け先などで撮影にチャレンジして頂ければと思います。

ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました!
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by atlia | 2014-05-02 15:51 | ワークショップ
ゴールデンウィーク中日、そろそろ夏の気配も感じるこの頃。
新緑の季節、アトリアでは皆さまに楽しんでいただきたいメディアをリニューアルしました。

まずは、公式ホームページ「アトリアweb」。
大幅にデザインを改良、最新情報をよりわかりやすく皆さまにお届けします。
アトリアの概観・ロゴをイメージさせるようなクールなカラーでありながら、
今までの明るくかわいいイメージも少しずつ活かしています。
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また過去の企画についてもご覧いただけるほか、年報のダウンロードもできるようになりました!
ぜひアクセスしてみてくださいね。

また、隔月刊発行の「アトリアニュース」もデザインを一新!
これまでのB5(3つ折り)サイズから、A4よりちょっと大きなサイズになって、文字も読みやすくなりました。
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表面では今まで通り展覧会やワークショップ等の情報が満載。
中面を開くとコラムなどの読み物も充実。
より親しみやすく、毎号楽しんで読んでいただけるものを目指します。


アトリアwebはこちらから!http://www.atlia.jp/
アトリアニュースは館内ではもちろん、川口市内をはじめ近隣の文化施設を中心に配布させていただいています。
アトリアの新しいweb、ニュース、どうぞよろしくお願いいたします!


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by atlia | 2014-05-02 13:23 | お知らせ

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現在開催中の展覧会〈フィールド・リフレクション〉関連のアートさんぽ[かたちハンター]の追加募集を行います。

[かたちハンター]では、出品作家の伴美里さんと一緒に「気になるかたち」を探しながらアトリア周辺をさんぽします。葉っぱや彫刻、木の幹のもよう…何気ない風景の中でどんなかたちが見つかるでしょうか。見つけたかたちは色画用紙にスケッチして切り抜き、オリジナルカードにして持ち帰ります。新緑の木々が心地よい季節、いつもと違った視点でさんぽしてみませんか?

たくさんの皆さまのご応募、お待ちしております。

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アートさんぽ [かたちハンター!]

日時:5月11日(日) 13:30〜15:30
定員:小学生 12人
講師:伴 美里(画家/出品作家)
参加費:500円
申込締切日:5月6日(火)

※申込はお電話(048-253-0222)または窓口にて直接受付致します。

http://www.atlia.jp/ws_lecture/
by atlia | 2014-05-01 14:09 | ワークショップ
4月20日(日)には、春の企画展〈フィールド・リフレクション〉関連イベントとして「アーティストトーク 田中みぎわ」を実施しました。

大学院修了後から石垣島・屋久島・熊本・武蔵野・茅ヶ崎・南足柄など国内各地に長期滞在しながら作品を制作してきた田中みぎわさん。今回のトークでは、今まで住んだ場所の風景からスケッチと絵が生まれてくる様子を、雲と空・雨・海・川・山、とモチーフ別にお話し頂きました。
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まずは「雲と空」。
大学院終了後すぐに移り住んだ沖縄県石垣島では、限りなく広がる空とダイナミックに展開する雲の様々な表情に圧倒され、この情景を描きたいと強く思い自身の重要なモチーフとなったと説明。
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また、水墨画に取り組むことになった重要な転換点も、意外にも石垣島の真っ赤に色づいた夕焼けを再現したいという思いだったといいます。
赤い絵の具では思うように描けず、むしろその情景を目の当たりにした時に黒の木炭一色で描きとめたスケッチの方がその時の情景をうまく表現できているということに気づき、以後モノクロの水墨画での表現を追求するようになったと語ってくださいました。
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次の「雨」と「海」のモチーフは、石垣島だけでなく熊本県菊池市にある祖父母の旧宅での滞在期間に出会った情景が主にベースとなっています。
雨雲が菊池市の大地を撫でるように移動していく様の写真が投影されると、客席からは「おお~」と感嘆の声。
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そうした神秘的な情景もすぐに移り変わるので、瞬時に写しとめたスケッチは作品のモチーフというだけでなく、その時の情景を自身の心に中に甦らせるためにもとても大切なものとのことで、大事に保管されている様子もお話しいただきました。
いつも持ち歩いているという小さなスケッチブックなどについても、写真で紹介してくださいました。
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「川」そして「山」は近年取り組んでいるモチーフ。今回の展示においても新作を多く発表してくださいました。
主に熊本県菊池市を流れる菊池川を描いたもので、「豊かで優しくおおらかな水脈がとても愛おしく、自分の心の中にいつも流れているような大切な川」との言葉に熱く胸に迫るものを感じました。
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トーク終了後、田中さんは「お客様がニコニコと笑顔で聞いてくださって、とても嬉しかった」と感想を残してくださいました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
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by atlia | 2014-05-01 10:25 | 企画展