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ATLIA STAFF BLOG
カテゴリ:ワークショップ( 72 )
2016年1月11日(月・祝)に開催するワークショップの参加者を募集しています。

[古代文字を書いてみよう]
古代文字についての成り立ちや意味を一緒に学んでみませんか?普段使っている文字の成り立ちを知ったら意外な発見に出会えるかも!?
普段使用するサイズの半紙に何回か練習をしたらいざ挑戦!大きな紙に身体全体を動かしてダイナミックな一文字を表現します。めいいっぱい身体を動かして楽しみましょう。

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〈アートな年賀状展2016〉関連ワークショップ
[古代文字を書いてみよう]
日時:1月11日(月・祝)13:00~16:30
対象:小学生3~6年生 20名
参加費:500円
講師:福島絃峰(書家)
応募締切:12月16日(水)必着 


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多くの皆さまのご応募お待ちしております。

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by atlia | 2015-12-07 11:59 | ワークショップ
10月18日(日)、開催中の企画展〈川口の匠vol.5 信頼をつなぐ〉に関連したワークショップ、[楽しみを型どろう!]を開催しました。木型をつくる匠の仕事を一部体験。木材を好きな形に彫って原型をつくり、シリコンで型どります。
講師は60年以上の経験を持つ木型職人、川上豊さん。普段から公民館などで、小中学生に木を使ったものづくりの楽しさを伝えています。

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活動に入る前にたくさんの木の種類を教わりました。川上さん自慢のコレクションは100以上!木の性質について知り尽くしています。 今回材料とするのは木型づくりに最も多く使われているヒメコマツ。木目が細かいけれども柔らかく、加工に適しているのです。

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材料の大きさに合わせて下絵を描きます。とにかく正確さが求められる木型づくりは最初が肝心。小さく尖ったところや細い部分をつくらないことが後の作業で失敗しないコツです。川上さんのアドバイスを受けながら慎重に絵を直していく参加者たち。それぞれの個性がありつつ、型に適した形に整っていきました。

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電動糸のこぎりで絵の輪郭を切り抜きます。小学6年生はさすがの手つき。
側面のがたつきをノミで整えた後、模様などの細かなところを彫刻刀で彫っていきました。角や表面を滑らかにすることも重要。紙やすりで整え、ラッカーでコーティングしたら木型の完成です。

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木型をシリコンで型どりします。気泡が入らないよう側面を先に覆い、小さく切ったガーゼを張り付けて補強していきます。木型の凹んだ部分には入念に押し込み隙間をつくらないように。なかなか根気の要る作業です。

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シリコンの硬化を待つ間、みなで展覧会を見にいきました。川上さんの解説を聞きながら、プロの仕事に興味津々の参加者たち。自分の手でつくった実感から、作品のすごさ・面白さが見えてくるようです。

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そしていよいよ型抜きです。木型から少しずつはがして、うまく抜けるでしょうか・・・

結果は全員大成功!!丁寧に作業を積み重ねた甲斐がありました。さっそく石膏を注いで、複製も試してみます。

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石膏の硬化を待つ間、川上さんが特別な体験を用意してくれました。クギ打ち名人を目指しての練習と初めてのカンナ掛け。お手本を見せる川上さんのあざやかな手つきに参加者からため息が漏れます。

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二度目の型抜きもうまくいきました。作業工程の多いワークショップでしたが、参加者たちの集中力抜群!じっくり手を動かしてものづくりを楽しむ充実した時間となりました。
型を使えばオリジナルの形をいくつでも増やせます。石鹸やろうそく、はてまたバレンタインのチョコレート?次は何で型どりしようか、楽しみが広がりますね。

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by atlia | 2015-10-23 10:00 | ワークショップ
10月18日(日)に開催するワークショップの参加者を追加で募集しています。
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[楽しみを型どろう!]
熟練の木型職人のナビゲートのもと、木材を好きな形に彫って原型をつくり、シリコンで型どります。木のぬくもりを感じながら、うまく型が抜けるようにするための技術など匠の仕事を追体験。石鹸やろうそくづくりなどで使えるオリジナルのシリコン型を持ち帰ります。

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汚れても良い服装のほかは手ぶらで参加OK!難しいところはスタッフが丁寧にサポートします。ものづくりを身近に楽しみながら、川口のまちについてちょっと詳しくなれる体験をしてみませんか。



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秋の企画展〈川口の匠vol.5 信頼をつなぐ〉関連ワークショップ
[楽しみを型どろう!]
日時:10月18日(日)13:30~16:30
対象:小学生4~6年生 12名
参加費:500円
講師:川上 豊(埼玉県技能士会)
応募締切:10月16日(金)まで。開館時間にお電話にてお問合わせください。
TEL:048-253-0222

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※木型とは
製品のかたちの検討や機能の確認のためにつくられる原型。現在は多くの場合、プラスチック等を素材に機械加工されていますが、古くは専ら木を使ってノミやカンナでつくられていました。その手仕事を受け継ぎ、機械部品や身近な暮らしの道具の型をつくっている職人が川口にはたくさんいます。

※講師について
川上豊さんは鋳物をつくるための木型を60年以上つくり続けているベテラン。市内公民館で「夏休み子ども工作教室」を行うなど、たくさんの小学生や中学生に、木を使ったものづくりの楽しさを伝えています。

たくさんのみなさまのご応募、お待ちしております。
by atlia | 2015-10-02 09:44 | ワークショップ
9月6日(日)にアートウォッチング「アシの裏 クツの裏-足と靴からまちについて考える-」を開催しました。
講師は、体感に特化したワークショップを探求するたむらひろしさんと他者とのコミュニケーションを大切にしてきた靴職人である五寳賢太郎さんのお二人。

まず、暗闇の中で体感を研ぎ澄ますワークショップを得意とするたむらさんからミニワークショップの説明を受けプログラムがはじまります。
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「もしかしたら危険に感じる方もいるかもしれません。そう思ったらリタイアしてくださいね。」と冗談で話すたむらさん。みなさまに行ってもらう体感では、通常靴で踏むはずのマンホールや粘土などの素材をはだしで踏むという内容のものでした。靴という普段なら足を守ってきた道具を使用しないことで、足の本来の感触を意識する体感ができるそう。
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純粋な足の感覚だけを感じてもらうため目隠しをした状態で歩くミニワークショップでは、目の前が見えない緊張感と初めて感じる新しい体験に賑やかな雰囲気で参加するみなさまの様子が伺えました。靴で歩いたときには感じなかったマンホールの冷たさや粘土のしっとりとした感触を意識し、はだしと靴の関係性に関心を深めれば講師お二人の対談にも興味が湧いてきます。
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対談では、足と靴の関係から視る街について話しが弾むお二人。舗装された道ができたため、ハイヒールをはじめとする多様な靴が生まれ、靴の変化により足裏の感覚も変わってきたということは、足と靴に携わってきた2人だからこそ言えること。

時代と環境の変化により靴や身体が変化を遂げ、まちや文化の発展に深い繋がりがあることを学びました。2人の魅力あるお話の中では、靴生産の歴史が長い地区で靴職人をしている五寳さんならではの、靴選びのコツや靴の歴史についてのお話を聞くことができ、普段は意識しない感覚を研ぎ澄ましながら身体と靴・まちの知識を深める機会となりました。

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by atlia | 2015-09-08 11:14 | ワークショップ
お盆が終わり、少し過ごしやすくなりましたね。もうすぐ秋の足音が聞こえてきそうです。

8月22日(土)、夏の展覧会ラストのワークショップ[旅したつもりになってみよう]を開催しました。
講師はMaS(T)Aのお2人。アーティストの五月女哲平さんと森田浩彰さんのユニットで、少し変わった視点で旅をしてアート作品をつくっています。

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はじめにMaS(T)Aの活動や作品についてお話を聞きました。2人の作品には、本当は行っていないのに「旅をしたつもり」のストーリー仕立てになっているという共通点があります。今回のワークショップではそれを真似して、参加者さんも「旅したつもり」になって絵日記を書きました。

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五月女さんの手から、裏返した小さなカードの束が渡されました。
これは「旅したつもり」になるためのカード。めくると「どこへ行った?」「そこで何か食べた?」などの質問が書かれていて、旅の設定を考えられるようになっています。
1枚ずつじっくり考え、悩んだら五月女さんや森田さんとも相談しながら、質問の答えを書き込みました。枚数が増えるごとに、最初はぼんやりとしていた旅のイメージが具体的になっていきました。

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カードを書き終わる頃には、それぞれの旅の想像がしっかりとした輪郭を持ちはじめます。
今度はその想像を他の参加者さんに紹介するため、言葉と絵にして表現しました。ワークシートに日記のような文章を書き、記念写真のような絵を画用紙に描きました。
まだカードのようにバラバラになっている旅の設定を1つのストーリーにまとめるには、カードに書いていないことも想像しなくてはいけません。行ったことのない場所、経験していないものごとについて具体的に考えるのはなかなか大変。森田さんたちとも対話しながら、イメージを膨らませました。

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最後は完成した絵と日記を手に、旅のストーリーを紹介しました。
宇宙の遊園地で遊んだ話、メキシコでサボテンの家に泊まった話、天空の国で龍に乗った話など…夢いっぱいの旅行記ばかり!
思わず笑ってしまうような設定や、本当にあり得そうな内容もあり、講師のお2人も参加者さんも興味津々。
空想と現実が入り交じったそれぞれの絵日記は、まるで絵本や小説のように心躍るストーリーとなりました。

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by atlia | 2015-08-22 17:44 | ワークショップ
9月6日(日)に開催するワークショップの参加者を募集しています。
[アシの裏、クツの裏 足と靴からまちを考える]

普段歩いている足の感覚を意識したことはありますか?
足裏感覚を刺激する体験と、靴職人とワークショップコーディネーターの異色コンビによる対談を通じて、足と靴の深い関係について学びます。
日時:9月6日(日)13:00~16:00
講師:たむらひろし(ワークショップコーディネーター)/五寳賢太郎(靴職人)
対象:一般※高校生以上
参加費:無料
定員:30名
事前予約要
詳細はアトリア「ワークショップ」HPから


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たくさんのみなさまのご応募、お待ちしております。
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by atlia | 2015-08-15 19:00 | ワークショップ
7月23日(木)・24日(金)・25(土)の3日間、夏の展覧会関連としてワークショップ[きみのみらいをおしえます]を開催し、小学3~6年生の5人が参加しました。

講師は展覧会出品作家の山本高之さんです。今回はそれぞれがオリジナルの衣装やセットをつくり、占い師になりきってカメラの前で発表します。また、会場にお客さんを招き、実際に未来を予言するパフォーマンスも行います。

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はじめに山本さんから、占いの事例紹介とアドバイスをしてもらいました。
モニターに映し出されたのは、小鳥占い・エレクトーン占い・コーヒー占いなど世界中の一風変わった占いの数々。どんな方法なのか想像もつかないような多種多様な占いがあることに驚かされます。
また、占いの一種としてよく知られるタロットカードには良い結果・悪い結果が全体のうち少しの割合で含まれていて、どちらでもない普通の結果が一番多い割合になっているという豆知識も教えてもらいました。

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山本さんのアドバイスを受け、占いの内容を考えます。
好きなもの・身近なこと・パッと思い浮かんだ言葉などから占いにできそうなものを5つ以上挙げ、山本さんと一緒に1番面白いものを選びました。また、紙にイメージスケッチを描いて大体の完成図を決め、占いの仕組みも考えました。

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占いの仕組みが決まると、さっそく制作にとりかかります。ダンボールなどをつかい、自分の身長よりも大きなセットをつくるのに真剣な参加者さんたち。思いついたアイディアがどんどん実際のかたちになっていき、わくわくしている様子でした。
そして2日間かけ、占いのセットが完成!翌日の発表に備えてシナリオやセリフを考えました。


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25日、最終日。これまでの成果をビデオカメラとお客さんの前で発表する日です。
まずは会場で1人ずつ順番に映像撮影をしました。スタッフもお客さん役として入りますが、カメラが回ったらほぼ自分だけの力で演じなくてはいけません。セリフを忘れてしまったり声が小さかったりして何度も撮り直しになる様子は、微笑ましくも緊張感があります。全員が懸命に演技し、制作中とは違った一面を見せてくれました。

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無事撮影が終わると、締めくくりとして来場者のみらいを占うパフォーマンスを行いました。
1時間の開催のあいだ途切れることなくお客さんがやってきて、占い師たちは大忙しです。川口市のマスコットキャラクター「きゅぽらん」も来場し会場は一気に賑やかに。占いを試したお客さんたちは、意外な占いの方法に驚いたり予想外の結果にクスッと笑ったりと、楽しい時間が流れました。

参加者さんがつくった占いのセットと撮影した映像は、作品として展示会場でご覧いただくことができます。
ぜひ、アトリアで生まれたチャーミングな占い師たちの姿を見に来てくださいね。

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by atlia | 2015-08-12 10:35 | ワークショップ
8月22日(土)に開催するワークショップの参加者を募集しています。


[旅したつもりになってみよう]
架空の旅の物語をつくりだすアーティストユニット:MaS(T)A(マスタ)が、みなさんの「空想の旅」をお手伝い!
行ったことはないけれど行ってみたい場所を思い浮かべ、その風景・名物などをイメージしながら「旅したつもり」で絵日記を書くワークショップです。
食べたもの、見た景色、起こったできごと…想像の中での旅行なら、どんなことでも思いのまま。
アーティストとの対話のもと新しい視点で「旅」を考えるちょっと不思議な体験をしてみませんか?

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夏の企画展〈アーティスト・ラボ2 シミュレーションゲーム〉関連ワークショップ
[旅したつもりになってみよう]
日時:8月22日(土)13:30~15:30
対象:小学生3~6年生 15名
参加費:500円
講師:MaS(T)A(五月女哲平+森田浩彰/夏の企画展出品作家)
応募締切:8月5日(水)必着 追加募集を行っています。お電話にてお問合わせください。TEL:048-253-0222

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たくさんのみなさまのご応募、お待ちしております。

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by atlia | 2015-07-31 15:39 | ワークショップ
夏の企画展関連イベントとして、下記のワークショップを開催いたします。ただいま応募受付中です。

①ワークショップ[あたらしいわざ]
夏休みにワクワクする体験がしたい皆さんにおすすめです!
蕨にある市民体育館を会場に、個性あふれる「あたらしいわざ」を考え披露しあいます。
運動が苦手でも大丈夫!みんなで身体を動かして盛り上がり、かっこいい姿を撮影しましょう。
※このイベントの様子は映像に記録され、当館企画展〈アーティスト・ラボ2 シミュレーションゲーム〉で公開されます。(氏名は公開しませんが、顔が映る可能性があります。)
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7月19日(日)13:30~16:00
ワークショップ[あたらしいわざ]
講師:山本高之(アーティスト/夏の企画展出品作家)
対象:小学1~4年生 10名
参加費:500円
会場:蕨市民体育館(蕨北町1-27-15)
応募締切:7月8日(水)



②ワークショップ[きみのみらいをおしえます]
もしも自分が占い師になったなら・・・自由な発想でユニークな新しい占いを考え、布やダンボールをつかって「占いの部屋」をつくります。完成したら占い師になりきってビデオを撮影!その後、実際に来場者の未来を占うパフォーマンスを行います。
※このイベントの様子は映像に記録され、当館企画展〈アーティスト・ラボ2 シミュレーションゲーム〉で公開されます。(氏名は公開しませんが、顔が映る可能性があります。)
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7月22日(水)・23日(木)・24日(金)・25日(土)13:30~17:30
ワークショップ[きみのみらいをおしえます]
講師:山本高之(アーティスト/夏の企画展出品作家)
対象:小学3~6年生 10名
参加費:500円
応募締切:7月8日(水)

詳細は公式HP内「ワークショップページ」から

たくさんのみなさまのご応募お待ちしております。

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by atlia | 2015-07-01 11:33 | ワークショップ
5月23日(土)・24日(日)の2日間、夏の展覧会関連企画として一般(18歳以上)対象のワークショップ[スーパーヒーローになろう!]を開催しました。

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講師はアーティストの山本高之さん。ユニークなワークショップを行い、それをベースとした映像作品を国内外で制作・発表しています。
今回は、オリジナルのスーパーヒーローの設定を考えて衣装・マスクをつくり、変身した姿でインタビューを撮影するワークショップを行いました。

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あり得たかもしれないスーパーヒーローとしての自分の姿を思い描きながら、まずはアイデアをたくさん紙に書き出します。ヒーローの名前や外見だけではなく、戦っている敵を想像することもこのワークショップのポイント。自分の日常生活を振り返りながら、ヒーローが置かれている状況を具体的に作っていきます。
椅子を机がわりにアイデアスケッチし、先生に見せに行く様子は、まるで小学校の図工の時間のよう。

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アイデアが固まったら、さっそく制作に入ります。
用意されたダンボール・布・テープなどを手に取って、「この素材はヘルメットにできそう。」「これは仮面としてちょうど良いかも。」と、悩みながらの素材選び。久しぶりの工作に懐かしさを感じている方もいました。

鏡で自分の姿を確認してみた参加者さんは、コミカルな姿に思わず笑いがこぼれています。だんだんヒーローらしい姿になってくると、何度も鏡の前に足を運んで、理想像に近づくようさらに工夫を重ねていました。


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2日目は撮影に向けての準備をした後、特設会場で撮影開始!
撮影はヒーローインタビュー仕立てで、山本さんが用意したいくつかの質問に、それぞれがヒーローになりきって答えます。本格的な機材を前に、参加者さんはちょっと緊張気味?

最後は全員大集合でポーズをとり、記念撮影をしました。できあがった写真に写るヒーローを見て、参加者さんはいつもの自分と全く違う姿に驚いた様子でした。

本ワークショップで撮影した映像とつくった衣装は、夏の企画展〈アーティスト・ラボ2 シミュレーションゲーム〉で展示されます。アトリアで誕生したアートなヒーローたちを、ぜひ見に来てくださいね。

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夏の企画展 〈アーティスト・ラボ2 シミュレーションゲーム〉
アーティストと参加者があり得ない「設定」でワークショップを行い、その中で起こった出来事・つくったものなどを作品として展示します。一見ゲームのようでありながら現実とリンクし、ものごとの本質や新しい可能性を描き出す、自由で不思議な表現をお楽しみください。

[出品者]  MaS(T)A(五月女哲平+森田浩彰)、山本高之
[会 期] 2015年7月18日(土)~8月30日(日)
[開館時間] 10:00~18:00(土曜日は20:00まで開館、入館は閉館の30分前まで)
[休館日] 月曜日(7月20日(月祝)は開館、21日(火)は休館)
[観覧料] 観覧料300円(会期中何度でも入場いただけるパスポート制)、高校生以下無料。65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方と付添1名は半額。
[協 力] 川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン
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by atlia | 2015-06-10 14:33 | ワークショップ