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ATLIA STAFF BLOG
カテゴリ:ワークショップ( 75 )

1月11日(土)<アートな年賀状展2020>関連ワークショップとして、「オリジナルの型で染め体験」を開催しました。講師は川口市の染色家、西大三さん。小学1年生~5年生17人で、染めの伝統的な技法にふれながら自由な制作に挑戦しました。

はじめに、西さんから今日の制作についての説明です。今回は型を使った染めだけでなく、折り染めという技法も体験します。折り染めとは、布を折り紙のようにたたみ角や辺に顔料を染み込ませる染色方法です。

ワークショップ「オリジナルの型で染め体験」を開催しました_c0222139_16595487.jpg
参加者にはサイズの違う2枚のハンカチが配られ、まずは赤・青・黄・緑・紫・ピンクの6色から好きな色をひとつ選び、小さい方のハンカチで練習します。おそるおそる染色用の顔料に布を浸すと、思ったより布に色が染み込みます。ポイントは少しだけ浸すこと。講師の言葉で参加者たちも要領を得た様子。それから、本番のハンカチへ。顔料をつけたハンカチを広げると、思いがけない面白い形に色が広がります。模様を背景に見立てて、参加者たちも次のアイデアがわいてきたよう。




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by atlia | 2020-01-31 16:07 | ワークショップ
2019年12月22日(日)、ワークショップ「文字であそぼう!はじめてのデザイン」を開催しました。講師はブックデザイナーであり画家の矢萩多聞さん。これまでに500冊もの本をデザインされています。この日は小学校1~6年生の19名が参加しました。

ブックデザイナーとは、本の内容に合わせてその表紙や本文を考え、本のかたちを一から作るお仕事です。講師はそのお仕事の中で、文字をデザインすることもあります。今回のワークショップはその講師と共に、文字であそび、デザインをしてみよう!というものです。
ワークショップ「文字であそぼう!はじめてのデザイン」を開催しました_c0222139_10535640.jpg



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by atlia | 2020-01-23 14:49 | ワークショップ
12月21日(土)、年中・年長と保護者のペアを対象に季節感あふれるイベントを開催しました。講師は美術家の北川純さん。アトリアの広い空間を使い、巨大なスノードームにみたてた風船の内部にクリスマス飾りをつくります。
まずは北川さんから、制作する飾りの説明です。6角形の白い紙を折りたたみ、ハサミでカット。それをひろげると、雪の結晶のような形が現れます。単純な作業ですが、ひとつとして同じものはできません。最初はハサミを使った細かい制作に苦戦していた参加者も、コツをつかむと手が動きます。しかし、つくった雪の結晶はどこに飾るのでしょうか?
ワークショップ「みんなで飾るクリスマスドーム」を開催しました!_c0222139_14573886.jpg



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by atlia | 2020-01-20 15:27 | ワークショップ
9月21日(土)、小学1年~4年生を対象に、空間を意識して立体造形をするワークショップを開催しました。講師は彫刻家の奥村拓郎さん。立体とは?難しいテーマですが、参加者17名で取り組みました。

最初に、それぞれのテーブルに、2種類の長さの木の棒が12本並んでいます。それをボンドで接着し組み立てることから制作開始。奥村さんの説明を聞きながら、棒を順番にくっつけます。丁寧にやらないとくずれてしまう作業にとまどっていたのは序盤だけで、徐々に組み立て方が予想できてしまう人も。立方体が順調に完成しました。
ワークショップ「立体造形に挑戦」を開催しました_c0222139_16101811.jpg
次に、自分でつくったものに色を塗ります。用意された色は、赤・青・黄・緑・白・黒の6色。ここで、奥村さんから提案です。

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by atlia | 2019-10-14 10:07 | ワークショップ
6月9日(日)、「アトリアデビュー[色の中にとびこもう!]」を開催しました。アトリアデビューは、はじめてアトリアに来てくれる子どもたちにアートに親しんでもらうワークショップです。講師は画家の伊藤 泰雅さん。今回は年中・年少さんの参加者が午前11人、午後15人集まり、大きな色画用紙に絵を描きました。

ワークショップのはじめに、講師の作品を鑑賞しました。今回の制作は子供たちが普段使っている白い紙ではなく、あえて濃い色のついた紙に描いていくもので、色の重なりが大きなポイントとなります。講師が「光が降ってくるようなイメージで描いた」と言うカラフルな作品を近くで見ていると、様々な色の重なりに
気づきます。
アトリアデビュー[色の中にとびこもう!]を開催しました_c0222139_19243681.jpg

続いて講師から色についてのお話しがありました。絵具を塗った透明なアクリル板を使い、その下に敷く紙の色を変えてみると…絵具の色が見えなくなったり、下の色と混ざって別の色に見えたり。その変化を子どもたちはじっと目で追いかけます。


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by atlia | 2019-06-14 15:33 | ワークショップ
4月20日(土)・21日(日)の二日間、春の企画展〈絵画展...なのか?〉に関連し、ワークショップ「手のなかのかたち」を行いました。1日目は大人、2日目は子どもの回です。講師は今回の出品作家の1人である原田要(はらだ かなめ)さんです。

初日は、夕方5時からの開催。はじめに会場の講師作品を鑑賞をしました。今回の展覧会のテーマは「絵画とは何か」ですが、原田さんの出品作品の多くは立体です。 講師からは解説として、「絵画は四角く平らでなければならないのか?」という疑問に始まり、現在の作風に至ったとのお話がありました。
ワークショップ「手のなかのかたち」を開催しました_c0222139_18154105.jpg
作品鑑賞ののち、制作に入ります。今回のワークショップは、参加者が自身の手を合わせ、その中の空間を型取るというもので、文字通り自分自身で「かたち」を生み出していきます。

粉の石膏を水と混ぜていきます、これが今回の材料です。しっかりと攪拌したら、絵の具で好きな色をつけます。
石膏は水に触れると化学反応が起こり、30分ほど時間をかけて固まっていくのですが、硬化しはじめてトロっとしたところで、合わせた手の中へ流し込みます。そのあとは、こんな感じかな?と手を握り直してみて、楽な姿勢を作ります。


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by atlia | 2019-05-17 15:17 | ワークショップ
3月24日(日)、企画展〈絵画展...なのか?〉に関連して、ワークショップ[コチラとムコウin川口]を開催しました。
講師は中島麦さん、本展出品作家です。

実は中島さん、このワークショップの前から当館内で公開制作を行っていました。
ワークショップ[コチラとムコウin川口]を開催しました_c0222139_16094444.jpg
窓のムコウに見えるものをそのまま白いクレヨンに似た画材で写し取っていく制作は、今まで何度か別の会場でもやったことのあるシリーズだそう。
今回はそのアトリアバージョン、ワークショップで描く窓の範囲をひろげていきます。大きな窓が特徴的な建物にはぴったりの内容!


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by atlia | 2019-03-30 09:10 | ワークショップ
クリスマスイブの12月24日(月・祝)、年中・年長の20名で、季節感あふれるワークショップを開催しました。
講師は、造形教室あとりえこもの柴山京子さんと岩崎幸之助さん。お二人とも彫刻家でもいらっしゃいます。
今回は、ミノ(昔のレインコート)のような巣をつくり、冬の虫として知られている、みのむしをイメージして、自分で着られるユニークな衣装を制作します。

まずは、講師から質問です。
「みんな、みのむしって見たことあるかな?」
ほとんどの参加者が、本やテレビで知っていても本物は見たことがない様子。
そこで、講師オリジナルのみのむし紙芝居がはじまります。内容は、動物たちがいろいろな方法で、みのむしくんにカラフルな衣装をつくってあげるというもの。
ワークショップ[変身!カラフルねんどで「みのむしごっこ」]を開催しました_c0222139_15170649.jpg
紙芝居が終わったら、講師が紙芝居にあったのと同じ赤・青・黄色の紙粘土と白いネットをとりだし、今日の作業の実演をします。
粘土をちぎったり、まるめたり、のばしたり。3色の粘土はこねて混ぜると、緑になり、紫になり、マーブル模様にもなります。
つくった粘土は、床の上に敷いたネットに、まんべんなく置いていきます。
講師いわく、みのむし衣装制作のコツは、配られた全部の粘土を使い切ってネットに並べるようにとのこと。


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by atlia | 2019-01-08 15:55 | ワークショップ
12月22日(土)、「開運‼新聞紙とガムテープで宝船」を開催しました。
こちらは小学1~6年生が新聞紙とガムテープを素材として、みんなで大きな船、そしてそこに乗せるそれぞれの宝物をつくり、オリジナルの宝船を生み出すというもの。講師は造形作家の関口光太郎さんです。

会場には山のように積み上げられた新聞紙と、色とりどりのガムテープ。講師はどこにいるのだろう…と、新聞紙の山の中から関口さんが登場!子どもたちはびっくり。楽しい悲鳴があがります。
ワークショップ[開運‼新聞紙とガムテープで宝船]を開催しました_c0222139_16561886.jpg
関口さんからは「これからみんなで縁起の良い宝船を作って、お正月をむかえましょう」との呼びかけ、そして「まずはその前に、新聞紙であそんでみましょう」と、素材に親しむあそびが提案されました。

新聞紙を使ったはじめの遊びはかくれんぼ。「やってみたい!」と言った子どもたちが、新聞紙の中へそっと隠れていきます。鬼となった関口さんが一人ずつ探していきますが、なかなか見つからない子も。


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by atlia | 2019-01-08 15:40 | ワークショップ
開催中の企画展〈地域のなかのアートな居場所〉に関連し、5/13(日)にワークショップ [一緒につくろう!家族の「カタチ」]を開催しました。
講師は、玉掛由美子さんと住谷栄子さん。
年中~小学3年生の親子のペア6組、あわせて12名で、からだのシルエットを抜き出し、それぞれの「キモチ」を「カタチ」にします。


まずは講師から、「キモチ」を「カタチ」にするとはどういうことか、説明です。
今回は実際のシルエットをきちんと作るのではなく、キモチをポーズしたシルエットを作ります、という玉掛さんのお話のあと、まずはウォーミングアップに体をほぐします。
親子ペアになり肩をもんだり、くすぐったり。緊張していた参加者たちからも笑い声が。
次は、向き合った相手のまねをする鏡ごっこ。ぷんぷんポーズ、めそめそポーズ、表情だけでなく全身で表現します。体がほぐれ、だんだんとキモチをポーズする方法がわかってきました。
ワークショップ「一緒につくろう!家族の「カタチ」」を開催しました_c0222139_17000533.jpg
いろんなポーズをした後は、その中からお気に入りを選んでカタチにします。
大きなボール紙の上に一人づつ寝ころんでポーズを再現し、親子でお互いのシルエットを白いクレヨンでなぞっていきます。
ポーズを決める前に体を動かしたこともあり、参加者全員、躍動感あるカタチが描けました。


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by atlia | 2018-05-17 16:50 | ワークショップ