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ATLIA STAFF BLOG
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3月29日(土)、春の企画展関連ワークショップとして[水墨画にチャレンジ!]を開催しました。
講師は新恵美佐子(日本画家)さん。習字とは異なる筆の運びや墨の使い方などを学びながら、鳥や魚などを描きます。
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参加者は10代から60代と、幅広い年齢層の12人。受付を終えた順にまずは墨摺りに取り掛かりました。かなりの手間ですが固形からきちんと摺ることで既成の墨液では得られない味わい深い滲みや濃淡が生まれるのだそう。

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墨の準備ができたら次は気持ちの準備。「うまく描こうとせずにのびのび、思いきりよく!」と水墨画初体験の心得が講師の実演とともに伝えられました。各々描きたいモチーフを選んでいざ、制作開始です。


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使う筆は、空(太筆)、如水(中筆)、面相(細筆)、の三種類。 初めはモチーフの形を探り探り、均質な細い線で輪郭を描こうとする参加者たちでしたが、「端を追うのではなく面を捉えて、内側から外に向かって膨らませるような気持ちで。」 「形ばかりではなく墨の濃淡も意識して。」との講師の呼びかけを聞くうち、手の動きが大きく滑らかになっていきました。

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描き方が分からないときは講師が個別にアドバイス。桜や小鳥、朝顔などの描き方を数人で教わる場面もありました。八大山人(17世紀中国の画家・書家・詩人)などの絵葉書をお手本に、先人からも学びます。

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ひと筆ひと筆の勢い、柔らかさ、量感などを意識するうち、描かれる鳥や魚たちが生き生きとしてきました。何度かモチーフを替えてみながら、大きな宣紙(滲みの美しい中国の紙)の余白が埋まるくらい、納得いくまで描き、一番気に入った部分を切り抜いて作品にします。

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奥深い水墨画の世界に全員が没頭。 うららかな春の日に相応しい、ゆったりとした時間が流れていきました。

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そうして生み出された作品はどれも傑作!同じモチーフも、描く人によって全く違う味になるのが興味深いところです。

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作品はひとつひとつ和紙に裏打ちされ、額装できる状態にしてから参加者の手に戻ります。思い思いに過ごした時間がこれからの生活をどのように彩るのか、楽しみですね。
by atlia | 2014-04-01 09:28
3月4日(火)~3月8日(土)まで、次回企画展準備のため臨時休館とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

なお、3月9日(日)からは春の企画展〈フィールド・リフレクション〉をオープンいたします。
是非ご来場ください。


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フィールド・リフレクション

それぞれのフィールドへ幾度となく足を運び、無数に繋がれていく人や自然の営みに誠実に向き合いながら作品を生み出してきた、本橋成一(写真家・映画監督)、田中みぎわ(画家)、伴美里(画家)の3名を紹介する展覧会。私たちが自身の生まれ育った場所や今生活する環境からの心地よいエネルギーを感じながら瑞々しく生きることへの可能性を探ります。


展覧会期  3月9日(日)~5月11日(日) 
        10:00~18:00  土曜は20:00まで開館(入館は閉館の30分前まで)
観 覧 料   300円
※高校生以下無料、65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方と付添の方(1人)は半額。




●関連イベント -------------------------------------------------------------------------

映画上映「アレクセイと泉」(音声ガイド、手話通訳付き)
出品作家の本橋成一監督作品。チェルノブイリ原発事故で汚染された村に住む老人たちと青年アレクセイの1年を丁寧に追ったドキュメンタリー映画です。音楽は坂本龍一。
日時:3月15日(土)14:00~(事前申込みが必要です)
参加費:500円

アーティストトーク 本橋成一
制作中の最新映画やこれまで取材してきた方々とのエピソードなどを語ります。
日時:3月15日(土)16:00~18:00
参加無料(当日受付)

ギャラリートーク
学芸スタッフが展覧会の出品作家や作品についてわかりやすくお話します。
日時:3月9日(日)、23日(日)ほか14:00~15:00
参加無料(当日受付)

※詳細はアトリアHP「展覧会」ページをご覧ください。
※4月以降の関連イベントについては後日ご案内します。

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by atlia | 2014-03-02 12:02
1月18日(土)、〈アートな年賀状展2014〉の関連ワークショップ[アトリアに獅子舞がやってくる!声と体でお囃子をつくろう]を開催しました。講師は日光街道中村座の中村元(なかむらげん)さんと、ミュージシャンの大澤加寿彦(おおさわかずひこ)さん。即興演奏が得意な大澤さんのナビゲートのもと、声や体をつかってアートなお囃子をつくり、プロの獅子舞と共演します。

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参加者同士で自己紹介したあと主役の一座が登場!「獅子舞の元さん」こと、中村元さんから獅子舞の起源や特徴について学びました。さらに伝統的な舞の一部を鑑賞。囃子方さんに息を合わせて舞う獅子の迫力に参加者一同眼を見張りました。この獅子にどんなふうに舞ってもらいたいかを想像しながら、3つのグループに分かれてお囃子をつくります。

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その前段階としてまずは全員で音遊び。楽しいときや落ちこんだとき、生活の中にある色々な場面での気持ちを、声や、各自が持参した楽器で表しました。

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音づくりの感覚をつかんだら、グループごとにお囃子のテーマを話し合います。去年の出来事やお正月にまつわる思い出、なかには絵を描くことから発想するグループも。

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テーマに沿っての場面転換を言葉で書き出し、それを表す音をみんなで探っていきました。例えば「初日の出」は静けさから徐々に音量を上げ、「餅つき」は掛け声とともにテンポよく。アイディアはどんどん膨らんで…

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スタッフが用意した、音の出る身近なものもフル活用。各自手を替え品を替え、持参した楽器と組み合わせて、さまざまなリズムやメロディー、アクセントなどを生み出していきました。

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メンバーで音を合わせ、大澤さんからのアドバイスも受けながらお囃子を組み立てていきます。それを聞きつつ中村さんは舞をイメージ。

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そしてあっという間に発表会の時間となりました。会場には保護者の方を含むたくさんのお客さん。まずは伝統的な舞が披露され、大澤さんの合図とともにいよいよ参加者の出番です。3つのテーマで奏でるユニークなお囃子に合わせて、獅子が上下左右に体を振り動かし、ツーステップにターン!ダンスにも似た、未だかつてない獅子舞に惜しみない拍手が贈られました。

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日本の伝統芸能に新しい息吹を注ぎ込んだ2014年初のワークショップ。賑やかな音と笑顔が、一年の幸をもたらしてくれることでしょう。
by atlia | 2014-01-22 18:10
12月14日(土)と12月15日(日)、ワークショップ[オリジナルの筆をつくって書を描こう]を開催しました。身近な材料を使って世界にひとつの筆をつくり、アートの視点から【書】を体験します。講師は書家の桐生眞輔さん。

1日目の参加者は小学3年生~6年生の15人。まずは日本の紙幣や古代中国の青銅器などを例に、色々な書体と文字の成り立ちについて学びました。桐生さん愛用の筆も素材・形ともに多種多様。
「うまく書こうとしなくていい。思い通りにならないところも楽しみながら、面白い発想で驚かせて欲しい。」
との期待を受け、参加者それぞれ自分だけの【書】を探す旅に出発しました。

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会場には市内で採取された植物や石、木材や金属片などが雑多に積まれています。各自が持参した材料も活かしつつ、何をどう組み立て筆にするかは閃き次第。

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不規則に曲がった鉄筋やスプリングを柄にしたもの、穂が2つあるものなど、他に類を見ない独創的な筆が次々と生み出されていきました。

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1人ずつ分担して叩いた藁を束ね、大筆を合作する場面も。

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そしていよいよオリジナルの筆を使っての【書】に挑戦です。自由な心でつくった道具の影響か、姿勢も身のこなしも威風堂々、体の重心を前に力強い描線を広げていきます。

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合作した大筆を全員で回し、来年の干支である「午」の古代文字を一画ずつリレー。2014年の抱負を寄せ書きし、参加者15人分の力と想いを巨大な絵馬に込めました。

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2日目は10代~70代と幅広い年齢層の11人が参加。
「筆の概念にとらわれず、オブジェをつくるような気持ちで」
との桐生さんの助言を受け、ブーケや生け花のように装飾的なもの、古代の石器を思わせるもの、大切な思い出をイメージしたものなど、各々の美意識とこだわり溢れる筆が形づくられていきました。描く線のバリエーションを意識して、なんと10本以上つくった人も!

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それらを使い分け、あるいは接地の角度や力加減を実験しながら調節して、多彩な【書】の表現を自在に生み出していきます。

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最後に「午」の字と2014年の抱負を絵馬に描き入れました。文字を描くことを通じて自分自身と向き合った時間の集大成です。

参加者力作の筆と【書】の作品は、来年1月に開催される〈アートな年賀状展2014〉に一堂に展示されます。身近なものに向ける視点を変換して広がるアートの世界。アトリアの迎える新年が、今回のワークショップと同じく驚きと発見に満ちた日々でありますように!
by atlia | 2013-12-18 19:33
12月8日(日)、クリスマスをテーマにしたワークショップ第二弾[あなたにおくる形のないプレゼント 即興:心ダンス]を開催しました。参加者は年中から小学2年生までの15人。
講師の新生呉羽(しんじょうくれは/美術家・舞踊家)さんのナビゲートのもと、大切な人に贈る「心ダンス」をグループごとに創作し、家族の前で披露します。

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会場の壁面には無数のピン。これに色とりどりの毛糸(来館者のみなさまよりたくさんのご協力を頂きました。どうもありがとうございました!)を引っ掛けてラインを描いていきます。
「参加者が会場に一歩入った瞬間から時間芸術が始まっている」
という新生さんの考えのもと、創作のための空間を参加者自身がつくる仕掛けを施したのでした。きらびやかな光を思わせる幾何学模様をぐんぐん広げて、すっかり夢中な様子です。

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みんなで会話して「形のないプレゼント」をイメージしたあと、それを入れる「small box」を各自でつくりました。慣れない作業に苦心しつつ真剣な眼差し。

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箱の構造を理解したら、今度はパフォーマンスの舞台装置となる「big box」づくりに挑戦!見学していた保護者の方も巻き込んで、自分たちの身長をはるかに超える巨大な箱を転がし組み立て、長い長いリボンも巻きつけました。
歓声を上げつつ動作がみるみる大胆になる参加者たち。これまで経験したことのないスケールに気持ちも大きく膨らんだようです。

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興奮冷めやらぬままいよいよ即興の舞台へ。衣装や小道具はバッチリ準備したけれど、筋書きのないパフォーマンスは予測不能、変幻自在です。

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大声をあげて床に滑り込み、笑い転げ、衝動にまかせて走り出し、得意の側転やブリッジを決め…

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ときに躊躇したり、次の動きを思いつけず立ち止まったり。箱が開くたびに、溢れるエネルギーと照れや戸惑いが混ぜこぜになった奔放な「心ダンス」が飛び出していきました。最後はスタッフも加わっての大団円!

「形のないおくりもの」という抽象的なテーマに参加者ひとりひとりが挑んだ今回。何も決められていないところから何かを自分の意思で選択すること、ましてやそれを人前で体現するにはかなりの勇気が必要だったことでしょう。
思わぬ展開に少々驚きつつも微笑みながら見つめていた保護者の方がた。大切な人の前で素直な心を表した体験が、参加者たちにとって自分を表現する一歩となったなら嬉しい限りです。
by atlia | 2013-12-11 23:43
7月10日より共催展〈川口市小・中・高校硬筆展〉が始まりました。
市内小・中・高校の児童生徒の硬筆作品、各校の優秀作や県展覧会出展・入選作品が一堂に展示されています。
会期は15日(月・祝)まで。みなさまのお越しをお待ちしております。


川口市小・中・高校硬筆展
7月10日(水)~7月15日(月・祝)、10:00から18:00まで
会場:展示室A・B、スタジオ
入場:無料
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by atlia | 2013-07-12 11:46
6月26日より共催展〈第8回 川口市美術家協会選抜展〉を開催致します。
長きにわたり市の美術振興に寄与された川口市美術家協会各部門の会員の中から選抜された作家の秀作展です。
是非ご来場ください。



第8回 川口市美術家協会選抜展
6月26日(水)~7月7日(日)、10:00から18:00まで
会場:展示室A・B,スタジオ
入場:無料
主催:川口市美術家協会

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※2012年度の会場風景

by atlia | 2013-06-23 18:36
6月15日(土)・16日(日)、 たのしい実技講座[TOYクリエイターに学ぶおもちゃづくり~オリジナルの積み木をつくろう~]を開催しました。 講師は、子どものためのユニークな生活遊具を数多く手がけ、国内外で活躍する中井秀樹さん(TOYクリエイター/有限会社「木」代表)です。

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多くが木工初挑戦の参加者に向けて、まずは講師より木についてのお話。種類ごとの違いや育った場所との関係を学びました。今回制作の材料となるカラマツの角材にはくっきりとした美しい木目があります。効率化重視の工業生産では使われず数も希少だそう。、これを切り分けて形を生み出し、世界にひとつの積み木セットをつくります。
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加工のための道具の扱い方も講師の実演で教わりました。

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つくりたい形のイメージをスケッチしたらいよいよ制作開始。時間内に完成させることではなく、自然素材の質感にじっくり触れること、正確な技術より手作りの味わいを楽しむことが目標です。始めは緊張気味だったノコギリ引きも次第に慣れ、多少いびつでも却って面白味を見つけ出せる気持ちが参加者たちに生まれたようでした。
切ったり削ったりすることで現れる木の特徴が次の発想のヒントになります。夢中で手を動かし汗を流しつつ「こんなに頭を使うのは久ぶり!」との声も聞かれました。

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休憩時間を挟んで講師の作品を鑑賞。木のおもちゃの新しいアイディアに触れてみます。シンプルな形から広がる遊びのバリエーションに拍手喝采です。

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後半も参加者の熱気と集中力は高まるばかり。個性豊かな作品が次々と生み出されていきました。コラージュのように箱に配置された姿はどれも魅力的で、作り手のぬくもりが伝わります。

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最後は作品と遊び方の発表会。「木目の美しさを最大限活かして」「変化自在の建築のイメージ」など、インテリアとして楽しめる例がある一方、「乗り物好きな孫が電車やシーソーにして遊べるように」「子どもがお片付けも楽しく覚えられるように」などなど、渡す相手への愛情あふれる例もあり、会場があたたかい雰囲気に包まれました。

長いようであっという間だった4時間でしたが、参加者の表情は達成感に満ちていました。日常の忙しさから離れ、家族や自分自身のために手を動かす体験が心豊かで価値あるものとなったなら幸いです。
by atlia | 2013-06-16 13:49
下記講座のはがきでの応募は5月21日で締め切りましたが、定員枠に空きがあるため追加募集を行っています。
お申し込みはお電話にて受付いたします。
先着順となりますのでお早めにお電話下さい。
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たのしい実技講座
「TOYクリエイターに学ぶおもちゃづくり ~オリジナルの積み木をつくろう~」

おもちゃづくりの発想などを講師に学んだ後、一本の木片からオリジナルの形を切り出し磨き上げて積み木をつくっていきます。完成作品はピッタリと収納できる木箱にいれて持ち帰れます。
お子さんやお孫さんへのプレゼントにもいかがでしょうか?

 講師:中井秀樹(TOYクリエイター/有限会社「木」代表)
 参加費:1,000円
      ※当日受付にてお支払いください。
 日時:[A] 6月15日(土) 13:00〜17:00
     [B] 6月16日(日) 13:00〜17:00
※どちらかのコースをお選びください。1日完結です。
 定員:一般(18才以上) 各12人
 申込方法:電話受付 048‐253-0222 (先着順)
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なお、ワークショップ「アトリアデビュー せんたくばさみ30,000個の空間」と、アートさんぽ「鋳物の街で工場見学」は定員に達しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
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by atlia | 2013-05-22 12:00
3月31日(日) 、やさしい美術鑑賞講座「仏像めぐりバスツアー(2日目)」を開催しました。
講師は前回と同じく、仏像コラムニストの宮澤やすみさんです。
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館内で仏像鑑賞についてのレクチャーを20分ほどした後、バスで江戸袋氷川神社へ向かいます。 境内はちょうど桜が満開だったので、荘厳な雰囲気に包まれていました。
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まず社殿の中で、宮澤さんから「なぜこの神社に仏像があるのか」といった歴史的経緯などの説明があり、その後氏子である平岡氏や磯貝氏から当時の様子などをお話しいただきました。
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神社の改修工事の際に偶然発見されたという平安時代の仏像は、その驚くべきエピソードもさることながら本当に美しい佇まいで観る人を惹きつけます。
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参加者の多くはその姿に感嘆し、じっくりと1体1体を鑑賞しました。
そして次は、上青木の安楽寺へ。ここには平安後期の作とされる木造大日如来があります。
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まずお堂の前で、講師から平安時代の仏像の特徴について解説いただいた後、数人ずつ堂内に入って順々に拝観します。
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端正な目鼻立ちでおだやかな表情をしている大日如来。像高が93cm(ほぼ等身大の大きさ)もあり静寂な堂内には、存在感と優美な雰囲気が漂っていました。
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川口市内で地域の人々に古くから大切にされている「仏像」を鑑賞する目的で開催した今回の鑑賞講座は、川口の歴史と文化を再発見できたツアーでした。

※「仏像めぐりバスツアー」で紹介した仏像は、いずれも普段は非公開となっております。ご注意ください。
※「仏像めぐりバスツアー(1日目)」の様子はこちら
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by atlia | 2013-04-04 11:22