講師は、 親子で楽しむ工作の提案し各地でワークショップを開催したり、生活に必要な雑貨などをつくるなどして造形作家としても幅広くご活躍の丸林佐和子さん。
自己紹介では、みなさんお馴染みのNHKつくってあそぼうの”ワクワクさん”を風船と紙工作であっという間につくって見せてくれました。

今回は親子で一緒に楽しめるリースづくりを行いました。

柔らかい針金を好きな大きさの輪にし、それに裂いたハギレを結んでいきます。

自分で持ってきたハギレやカラフルな色々な種類の布をひたすら結びつけていくという作業でしたが、参加者の年中さんから小学2年生まで一つづつ結び方を初めて覚えたお子さんもみなさんも集中を切らせる事なくひたすら結んでいきます。

そしてリースの中心には、フェルトとビーズなどでオリジナルの飾りをつくります。子どもの成長を記念に手の形を型どり、手のひらサイズの鳥にしてみたり、ハートの形にしてみたり、いろんな飾りがつけられ、世界に一つだけのリースに仕上がりました。

完成後は、みんなの作品をそれぞれ見せあい親子でゆったりした時間を楽しみました。
工作好きの講師の丸林さんは家に帰ってから、またこの時間の延長で親子でつくる時間をもってもらいたいと
丸林さんの手づくりの工作キッドもプレゼント。これから寒い冬をご家庭で子どもも親も工作であたたまる楽しい時間を過ごしていただけたら幸いです。






