50年以上も制作しているという亀井さんから作品のお話をしていただきました。


自分が生まれ育った子どもの頃の思い出の場所からイメージし、つくりだした作品や自分の好きなネコをテーマにした作品。
とにかく自分の好きなものを絵に描けばいいんだよと、これから「私の風景」を描く子どもたちに絵を描く
気持ちや心構えを教えていただきました。


自分の描きたいものを持ってきた参加者、印象に残った風景を描く子などそれぞれ自分が描きたいものを見つけ、6号サイズ(410×318cm)の板、または画用紙に向かい合います。
中には、いくつか用意したモチーフの中から自分の心の中にある心象風景を表現した参加者もいました。

亀井先生のようにこれから先、自分の好きな物、描きたいものを表現し、自分自身を主張できる大人になっていってくれることを願ってます。


