ATLIA STAFF BLOG
<   2016年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧
ここにも通信!作品・アーティスト紹介②
開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉、みなさまの春休みの期間に入りまして、
ありがたいことに多くのお客様にご来場いただいています。ありがとうございます!

連載「ここにも通信」、引き続き本展に関する情報を発信してまいります。
出品作やアーティストを企画スタッフ目線で紹介する記事を更新中。

つづきまして、對木裕里さん、川口駅前行政センターとかわぐち市民パートナーステーションで展示中!
それぞれにちょっと個性の異なる作品を展開しています。

行政センターでは、立体物が窓際に展示されています。
c0222139_1758084.jpg
石膏に軽やかな色がついた彫刻作品の中でも、目をひくのは、じゃがいも。
じゃがいも?と思った方、大丈夫、正解ですよ!
c0222139_1758306.jpg
日陰になる方から芽を出す「じゃがいも」は、学生のころからずっと「作品の向こう側の空間」を探ろうとしてきた對木さんにとって、相棒のような存在なのです。
意外な方法で成長しながら、作品に不確定な要素を与えてくれる彼ら(彼女ら?)は、自分ではつかみきれない何かを持っている…。
作品の今後の成長も、見てみたくなりますね。観察日記をつけている気分で、何度でもお楽しみいただきたいです。

さらに、1階上のパートナーステーションでは、天井から下がる平面作品があります。
c0222139_17595474.jpg
對木さんが自身で一生懸命つりさげましたよー。
この作品は、色のついた紙粘土を麻布にぺたぺたと貼り付けて出来ています。文字通り手探りでつくられている新作!
これらを見るときも、「作品の向こう側の空間」がキーワード。
この作品、先ほどは「平面」と言いましたけれども、裏側にまわってみると、実はちょっと違う表情を見せるのです。ぜひ覗いてみてほしいので、あえて写真は載せませんが…。
そういう意味ではこの作品は「平面」とは言い切れないかもしれません。何か角度を持った「空間」を探ろうとしているのです。

ちなみに、この作品「There is」「ししし」「The Sea」と、それぞれにタイトルがついています。
sea、は直訳すると、海、ですが、そういう「広がりや深みを持つもの」としてそこに存在したい、という作家の意志が見えることばのように感じられますね。

手探りで、その痕跡を残しながらつくられた對木さんの作品たち。
その息づかいを、じゃがいもたちの成長とともに!感じてもらえたら面白いなぁ、と思っています。

---
對木裕里さんに講師をお願いしたワークショップも、まだまだ参加申込受付中!
[手ざわりの絵画]
触って気持ちいい絵画はいかが?
麻布のキャンバスに色をつけた紙粘土を直接指でぺたぺたとのせて、自分だけのふわふわの絵画をつくります。
4月24日(日)13:30~16:00
対象:小学生 15人
参加費:500円
申込締締切:4月6日(水)

申込方法はアトリアwebワークショップ・講座のページからご覧ください。


---
平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

今まさに発展を遂げているまち:川口で、みずみずしい感性のアーティストたちの表現があふれ出す!油絵・日本画・彫刻はもちろん様々な作品を市内の施設でご覧いただけます。
開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

展示会場リンク
施設名をクリックすると該当の施設のホームページへリンクします。
開館時間やアクセス情報をお確かめの上、ご来場ください。
川口市立アートギャラリー・アトリア 
川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン(キュポ・ラ7階)
かわぐち市民パートナーステーション
(キュポ・ラM4階)
川口駅前行政センター(キュポ・ラ4階)
川口市立グリーンセンター

c0222139_1329216.jpg

by atlia | 2016-03-29 13:30 | 企画展
ここにも通信!作品・アーティスト紹介①
開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉、無事オープンいたしました!
特にメイン会場:アトリアは長いことお休みをいただき、お待たせしてしまい申し訳ありません。
綺麗になったギャラリーで、作品もスタッフも、みなさまをお待ちしております。

いつの間にか連載しています「ここにも通信」、引き続き本展に関する情報を発信してまいります。
今回からは出品作やアーティストに関する情報を、企画スタッフ目線で!お届け!

第一弾はアトリアの窓から見えるスペース、さらに川口駅前行政センターにも出張してくれた、青木聖吾さんの作品。
今回は shadows というシリーズを出品いただいています。

アトリアの窓際には、100人の「影たち」が、ずらっと!
c0222139_17562065.jpg

黒い人影、というと、ちょっと怖い?印象ですが、よくよく見ると…?

そう、この作品は、近くでみると、文字通り「表情」が見えてきます。
c0222139_17571117.jpg

ただ影、ではないのです。目も、口も、鼻も、発見できます。
ぼやっとしているのではなく、確かな、影。
そうすると、この「影」がどんな人なのか、ちょっと想像してみたくなりますね。
あなたの知っている人も交じっている、かも?
c0222139_17575662.jpg

同時に見えてくるのは、「色」。
例えば、跳ねた髪の端、ふわっと透けたような肩の部分。
これも、ただ黒、ではないのです。赤、緑、青の色鉛筆で描かれています。

これらの作品は、青木さんがじっくり時間をかけて制作しています。
実際にいる人物をモデルとし、目鼻立ちをはっきりと書き込んだ後、色を更に重ねていくことで出来ていくのだとか。

shadow、という言葉には、たくさんの意味がありますよね。
辞書でちょっと調べてみると、
影、面影、映像、まぼろしなど、ちょっと思いつきそうな意味はもちろん、
何かの前兆、●●気味、なんていう意味も。スパイ、幽霊、というニュアンスまであるらしい?
実際の存在というよりも「気配」を感じさせるこの作品たちに、含みのあるタイトルは似合っているような気がします。

川口駅前行政センターには、最新作の等身大の上半身の像が登場!
c0222139_16592333.jpg
こちらは見上げるような場所に展示されています。
まるで迎えてくれているみたい、向こう側に手続きのカウンターが見えます。
この「気配」は、情報がたくさん溢れている場所に、今まで無かった空気を与えています…ひっそりと、しかし確かに、視線がこちらに降っているよう。

正面から向き合って、作品との対話をぜひお楽しみくださいませ。


---
青木聖吾さんに講師をお願いしたワークショップも、まだまだ参加申込受付中!
[色の影で自分を描こう]
影の中に見えるのは、どんな自分?
好きな色をさまざまに混ぜてつくった「色の影」でちょっと不思議な影絵に挑戦!
4月17日(日)13:30~16:00
対象:小学生 15人
参加費:500円
申込締締切:4月6日(水)

申込方法はアトリアwebワークショップ・講座のページからご覧ください。


---
平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

今まさに発展を遂げているまち:川口で、みずみずしい感性のアーティストたちの表現があふれ出す!油絵・日本画・彫刻はもちろん様々な作品を市内の施設でご覧いただけます。
開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

展示会場リンク
施設名をクリックすると該当の施設のホームページへリンクします。
開館時間やアクセス情報をお確かめの上、ご来場ください。
川口市立アートギャラリー・アトリア 
川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン(キュポ・ラ7階)
かわぐち市民パートナーステーション
(キュポ・ラM4階)
川口駅前行政センター(キュポ・ラ4階)
川口市立グリーンセンター


c0222139_16594373.jpg

by atlia | 2016-03-26 10:44 | 企画展
開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉
本日3月19日(土)より、新しい企画展がはじまりました!

平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

今まさに発展を遂げているまち:川口で、みずみずしい感性のアーティストたちの表現があふれ出す!油絵・日本画・彫刻はもちろん様々な作品を市内の施設でご覧いただけます。

〈川口の新人たち展〉〈川口の新鋭作家展〉または〈新鋭作家展〉と、かたちをかえながらも10年間続けてきた新進作家の発掘・育成事業において発表を行ったアーティストたちが再びアトリアへ集結!それぞれの活動を経てより充実した作品を持って、市内へ飛び出します。

もっと身近に芸術文化に触れていただきたい、そんな思いで活動してきて10年経った小さな施設であるアトリアから、アートな楽しみのご提案。
新しい表現に出会う。みずみずしい感性に出会う。アートなまち歩きを味わいに、ぜひ足をお運びください。

c0222139_11362666.jpg

c0222139_11363323.jpg

開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

展示会場リンク
施設名をクリックすると該当の施設のホームページへリンクします。
開館時間やアクセス情報をお確かめの上、ご来場ください。
川口市立アートギャラリー・アトリア 
川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン(キュポ・ラ7階)
かわぐち市民パートナーステーション
(キュポ・ラM4階)
川口駅前行政センター(キュポ・ラ4階)
川口市立グリーンセンター

関連イベントの参加申込も承っております!
こちらはアトリアのホームページ内、ワークショップ・講座のページをご覧ください。

c0222139_11452776.jpg

by atlia | 2016-03-19 11:45 | 企画展
ここにも通信! 会場紹介「川口駅前複合施設 キュポ・ラ」
開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉、絶賛準備中のこの頃。
本展に関する情報は、「ここにも通信」といたしまして、随時発信してまいります。

今回も展示会場として「川口駅前複合施設 キュポ・ラ」のアクセスを紹介します。
建物はひとつですが、この中のいくつかの場所に作品が点在していきますよ!

今回もJR川口駅からスタート!京浜東北線を降りたら、改札を出て、「東口」方向(右)へ。
c0222139_18293088.jpg

更に右を見ながら進み駅の屋根を抜けたあたりで、エスカレーターの先にガラス張りの建物が見えてきます。
そのエスカレーターは降りずに、横の通路を通って建物へ近づいていきましょう。
c0222139_18302823.jpg
こちらが、キュポ・ラ
c0222139_18304937.jpg
交番の前を通って、道なりに進むと、正面入り口が見えてきます。
c0222139_18315958.jpg
右側の自動ドアから建物内へお入りください。実は、こちらは2階部分。
c0222139_18341654.jpg
ここから、1階エントランスへは、右側の階段を降りて、すぐ
もしかしたら、上から覗いても何か見えるかも…?

上の階(4階・M4階、7階)へは、左奥のエスカレーターをご利用ください
c0222139_18353737.jpg
4階へ着いたら、川口駅前行政センターへ。
エスカレーターを降りて振り返ると、奥に正面入り口が見えます。
c0222139_18422621.jpg
c0222139_14333837.jpg
こちらから入ると、吹き抜けの待合エリアがあります。そこで作品を探してみましょう!
3.4月は転入出が多い時期、手続きのお客様も多くいらっしゃいますが、気遅れせずに入ってみてくださいね。

もう1つ上の階がM4階、かわぐち市民パートナーステーション
こちらは昇りエスカレーターを降りたら、すぐ正面入り口が見えます。
c0222139_18464114.jpg
こちらもお気軽にお入りくださいませ。正面から見える作品も、あるかも?
中で会議などを行っている場合もありますので、その際はご配慮いただけますとうれしいです。

今度は7階にジャンプ、メディアセブンへ!
M4階からエスカレーターを上がっていくと、実はこれ、5階で途切れています。ここからはエレベーターでを移動。
中央図書館の正面ゲートが見えたら、その右にあるエレベーターに乗りましょう。
c0222139_192132.jpg
7階全体がメディアセブン!
ちなみに、中央図書館の中に入り、内部階段で7階へアクセスすることもでき、その階段側の入り口はこんな感じ。
c0222139_1925541.jpg
特にメディアセブンは様々な文化的情報が集まるところ。チラシのコーナーなどで近くの情報をゲットするのも良いかもしれません。


キュポ・ラでは、川口市福祉協議会が運営するショップ&カフェ「ふらっと」でお茶したり、駅前広場でイベントがあったり、さまざまな楽しみに出会えます。
もちろん駅からのアクセスもとっても簡単!ぜひ足をお運びくださいませ。


---
平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

今まさに発展を遂げているまち:川口で、みずみずしい感性のアーティストたちの表現があふれ出す!油絵・日本画・彫刻はもちろん様々な作品を市内の施設でご覧いただけます。
開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

展示会場リンク
施設名をクリックすると該当の施設のホームページへリンクします。
開館時間やアクセス情報をお確かめの上、ご来場ください。
川口市立アートギャラリー・アトリア 
川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン(キュポ・ラ7階)
かわぐち市民パートナーステーション
(キュポ・ラM4階)
川口駅前行政センター(キュポ・ラ4階)
川口市立グリーンセンター

c0222139_14393052.jpg

by atlia | 2016-03-12 10:23 | 企画展
〈第6回 公募 新鋭作家展〉応募要項配布中!
c0222139_15131531.jpg
〈新鋭作家展〉は、文化芸術の振興と新鋭作家の発掘・育成を目的として開催している公募展です。第6回目となる今回は人や場所に関係していくことで新しい価値・視点の提示を目指すアーティストを公募します。選出された優秀者2名(組)には翌年の〈第6回 新鋭作家展〉での企画参加の機会と制作補助費40万円が与えられ、主催者とともに1年かけて展覧会をつくり上げていきます。

ただいま近隣施設をはじめ、各地の美術館や大学などで応募要項および出展申込票を配布中!
アトリア公式ホームページでもダウンロードできます。
応募受付は4月12日(火)から6月12日(日)までの2ヶ月間。
これからのアートシーンを担う、意欲ある新鋭作家のみなさまのご応募をお待ちしています。

-----
第6回 公募 新鋭作家展
応募受付:4月12日(火)-6月12日(日) 必着
(応募は郵送にて受付しております※開館中であれば持参可)
審査員:帆足亜紀(横浜トリエンナーレ組織委員会事務局プロジェクト・マネージャー)、前山裕司(埼玉県立近代美術館学芸員)、村田 真(美術ジャーナリスト/画家)
c0222139_1315147.jpg

by atlia | 2016-03-10 13:02 | 企画展
ここにも通信! 会場紹介「川口市立グリーンセンター」
開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉、鋭意準備中!
これから本展に関する情報を「ここにも通信」と題しまして随時発信してまいります。

今回は作品を展示する会場のご紹介。
「川口市立グリーンセンター」へのアクセスを写真でご覧いただきます!

今回、スタートはJR京浜東北線がとまる川口駅。市内交通の拠点です。
グリーンセンターへはバスで移動!改札を出たら表示に従って「東口」へ(改札は一カ所だけ)。
c0222139_1636353.jpg
駅の屋根を抜けると、正面左側に「バス運行案内」と題された掲示板が出てきます。
ここでバスの運行状況と時刻表をチェック!
c0222139_16365271.jpg
乗るべき路線は「川19:戸塚安行駅行き」か「川20:東川口駅南口行き」。どちらも7番乗り場から出ています。
ちなみに時刻表はこんな感じ。
c0222139_1646481.jpg
20分に1本以上、出ていますよ。

運行状況をチェックしたら、いざ7番乗り場へ。
そのまま掲示板を通りすぎて大型ビジョンが見える方へ歩いていきます。
c0222139_16424464.jpg
デパートそごうの前のエスカレーターをおります。ここで、バス停の番号の標識も見えます。
c0222139_164338100.jpg
エスカレーターを降りると、正面は8番乗り場です。
c0222139_16442987.jpg
ここで間違えないように、エスカレーターの裏側へまわっていただくと、7番乗り場が見えます。
c0222139_16452186.jpg
黄緑色のバスに乗って、ここから「グリーンセンター」は数えて19番目、約25分の道程です。バス停「グリーンセンター」で降りると、正面入り口の向かい側に着きます。
c0222139_1481644.jpg
帰りのバスは斜向かいから。
c0222139_1483051.jpg
帰りの時刻表をチェックしてから行くのも良いですね。

横断歩道を渡り、門の隣にある券売機でチケットを購入。いよいよ園内へ。
c0222139_149850.jpg

ここで忘れずにマップをもらいましょう。
c0222139_1741717.jpg
園内に入ったら、「大パーゴラ」「大温室」を通って、奥へ進みます。
c0222139_14163356.jpg
ちなみに、大パーゴラではもうすぐチューリップが咲きそう!(撮影:3/6)
c0222139_14165737.jpg
大温室ではにょきにょきかわいいサボテンたちに出会えたり。
c0222139_14185728.jpg


温室を出たら「バラ園」の方向へ!
c0222139_142158100.jpg
少しずつ坂をのぼりながら進んでいくと、T字路につきあたります。そのとき、左側に見えてくる青い屋根の建物が「シャトー赤柴(大集会堂)」!
c0222139_1432169.jpg
しかし残念ながら、見えているのは裏側。正面玄関へむかって、そのT字路を左へ曲がってさらに坂をのぼっていきます。
c0222139_14341066.jpg
ぐるっとある生垣をまわりこむように歩きます。
c0222139_14352414.jpg
すると見えてくるクジャクの門!こちらが玄関。
c0222139_1437188.jpg
正面の入口から、中に入ってみましょう!
c0222139_1438697.jpg


川口の鋳物技術を駆使してつくられた窓をはじめ、贅沢に高く抜けた天井、かわいいとんがりお屋根など、シャトー赤柴の建物に入ってみるだけでも発見がありますよ。
作品を鑑賞するだけでなく、建物の面白い部分にも、注目してくださいね。


川口市立グリーンセンター
川口市新井宿700(JR川口駅からバスで約25分、大型無料駐車場あり)
火曜休園(ただし会期中5月3日(祝)は開園、2日(月)・6日(金)は臨時休園)
9:00~17:00(最終入園16:00)
入園料:大人310円、高校生以下100円
これからはサクラ、クリスマスローズ、ボタン、ショウブ、バラなどたくさんのお花が咲く季節!
あたたかくなってくると、おさんぽにもぴったり。
ゴールデンウィーク中5月3日(火)~5日(木)はスプリングフェア!
大変な混雑が予想されますので、なるべく公共の交通機関でお越しください。

---
平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

展示会場リンク
施設名をクリックすると該当の施設のホームページへリンクします。
開館時間やアクセス情報をお確かめの上、ご来場ください。
川口市立アートギャラリー・アトリア 
川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン(キュポ・ラ7階)
かわぐち市民パートナーステーション
(キュポ・ラM4階)
川口駅前行政センター(キュポ・ラ4階)
川口市立グリーンセンター

c0222139_1503287.jpg

by atlia | 2016-03-06 15:21 | 企画展
協力企画〈シャトー赤柴美術展〉
川口市立グリーンセンター内にある西洋建築「シャトー赤柴」で美術展が開催されています。
アトリアは企画にちょっとご協力しましたので、ご紹介いたします。
c0222139_1714564.jpg
〈シャトー赤柴美術展~川口の新進アーティスト2人×洋館〉
3月5日(土)~13日(日)(うち3月8日(火)休園日)
9:30から16:00

観覧無料(入園料別途:大人310円、高校生以下100円)

歴史ある重厚な洋館と若手作家の勢いある表現がはじめて対峙する!
「シャトー赤柴」(大集会堂)は川口の鋳物技術などを駆使して立てられた瀟洒な建築物。迎賓館としても利用されたこの空間で、はじめてアートな作品展が展示されます。
出品作家には共に川口に拠点をかまえる作家、佐藤裕一郎(日本画)と高田純嗣(彫刻)。
注目の若手作家たちの勢いあるさわやかな表現と、歴史的建築物の放つ重厚な存在感がコラボレーション!
作品をお楽しみいただくのはもちろん、普段は見学できない建築物を味わうチャンスでもあります。ぜひ足をお運びくださいませ。


ちなみに、同会場は開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉でも展示を行う施設。
グリーンセンターは、時期によって梅、桜、水芭蕉、チューリップ、バラなど美しい花々を楽しむこともできる、春にぴったりのおでかけスポット!
無料で停められる大型駐車場もありますので、ドライブがてら立ちよるのも、大変便利なところです。

川口市立グリーンセンターへのアクセス、また開館情報などは同施設ホームページからご覧いただけます。
臨時休園などがある場合もございますので、ご確認いただきおでかけください。

c0222139_17254860.jpg

by atlia | 2016-03-05 10:53 | お知らせ
臨時休館と展示入替のお知らせ
2016年3月1日(火)~18日(金)は、
施設整備および展示入替のため、お休みをいただきます。
長めのお休みをいただきますが、ギャラリーをきれいにして再びみなさまにお楽しみいただけますよう、準備いたしますのでご了承ください。

3月19日(土)からは、新しい企画展がオープン!ご期待ください!

平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

今まさに発展を遂げているまち:川口で、みずみずしい感性のアーティストたちの表現があふれ出す!油絵・日本画・彫刻はもちろん様々な作品を市内の施設でご覧いただけます。
もっと身近に芸術文化に触れていただきたい、そんな思いで活動してきて10年経った小さな施設であるアトリアから、アートな楽しみのご提案。新しい表現に出会いに、アートなまち歩きを味わいに、ぜひ足をお運びください。
c0222139_1919194.jpg

開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

展示会場リンク
施設名をクリックすると該当の施設のホームページへリンクします。
開館時間やアクセス情報をお確かめの上、ご来場ください。
川口市立アートギャラリー・アトリア 
川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン(キュポ・ラ7階)
かわぐち市民パートナーステーション
(キュポ・ラM4階)
川口駅前行政センター(キュポ・ラ4階)
川口市立グリーンセンター

関連イベントの参加申込も承っております!
こちらはアトリアのホームページ内、ワークショップ・講座のページをご覧ください。

このブログでは、以後も本展に関する情報をお知らせいたします!
ぜひお楽しみに。


c0222139_19211425.jpg

by atlia | 2016-03-01 10:35 | お知らせ



川口市立アートギャラリー・アトリア スタッフのブログ
みなさまへお願い
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
カテゴリ
全体
お知らせ
企画展
ワークショップ
アートさんぽ
鑑賞講座・実技講座
学校×アトリア
サポートスタッフ
共催展
スタッフのつれづれ
2012年度
2011年度
2011年度以前
未分類
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
more...
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧