ATLIA STAFF BLOG
カテゴリ:お知らせ( 42 )
協力企画〈シャトー赤柴美術展〉
川口市立グリーンセンター内にある西洋建築「シャトー赤柴」で美術展が開催されています。
アトリアは企画にちょっとご協力しましたので、ご紹介いたします。
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〈シャトー赤柴美術展~川口の新進アーティスト2人×洋館〉
3月5日(土)~13日(日)(うち3月8日(火)休園日)
9:30から16:00

観覧無料(入園料別途:大人310円、高校生以下100円)

歴史ある重厚な洋館と若手作家の勢いある表現がはじめて対峙する!
「シャトー赤柴」(大集会堂)は川口の鋳物技術などを駆使して立てられた瀟洒な建築物。迎賓館としても利用されたこの空間で、はじめてアートな作品展が展示されます。
出品作家には共に川口に拠点をかまえる作家、佐藤裕一郎(日本画)と高田純嗣(彫刻)。
注目の若手作家たちの勢いあるさわやかな表現と、歴史的建築物の放つ重厚な存在感がコラボレーション!
作品をお楽しみいただくのはもちろん、普段は見学できない建築物を味わうチャンスでもあります。ぜひ足をお運びくださいませ。


ちなみに、同会場は開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉でも展示を行う施設。
グリーンセンターは、時期によって梅、桜、水芭蕉、チューリップ、バラなど美しい花々を楽しむこともできる、春にぴったりのおでかけスポット!
無料で停められる大型駐車場もありますので、ドライブがてら立ちよるのも、大変便利なところです。

川口市立グリーンセンターへのアクセス、また開館情報などは同施設ホームページからご覧いただけます。
臨時休園などがある場合もございますので、ご確認いただきおでかけください。

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by atlia | 2016-03-05 10:53 | お知らせ
臨時休館と展示入替のお知らせ
2016年3月1日(火)~18日(金)は、
施設整備および展示入替のため、お休みをいただきます。
長めのお休みをいただきますが、ギャラリーをきれいにして再びみなさまにお楽しみいただけますよう、準備いたしますのでご了承ください。

3月19日(土)からは、新しい企画展がオープン!ご期待ください!

平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

今まさに発展を遂げているまち:川口で、みずみずしい感性のアーティストたちの表現があふれ出す!油絵・日本画・彫刻はもちろん様々な作品を市内の施設でご覧いただけます。
もっと身近に芸術文化に触れていただきたい、そんな思いで活動してきて10年経った小さな施設であるアトリアから、アートな楽しみのご提案。新しい表現に出会いに、アートなまち歩きを味わいに、ぜひ足をお運びください。
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開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

展示会場リンク
施設名をクリックすると該当の施設のホームページへリンクします。
開館時間やアクセス情報をお確かめの上、ご来場ください。
川口市立アートギャラリー・アトリア 
川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン(キュポ・ラ7階)
かわぐち市民パートナーステーション
(キュポ・ラM4階)
川口駅前行政センター(キュポ・ラ4階)
川口市立グリーンセンター

関連イベントの参加申込も承っております!
こちらはアトリアのホームページ内、ワークショップ・講座のページをご覧ください。

このブログでは、以後も本展に関する情報をお知らせいたします!
ぜひお楽しみに。


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by atlia | 2016-03-01 10:35 | お知らせ
2月の共催展のお知らせ
梅のつぼみもふくらみかけ、少しずつ春の気配を感じられるようになったこの頃。
2月のギャラリーでは、学年末に伴いまして学校関連展示が続きます。
図工・美術の授業でつくられた作品、書きぞめ、中学校美術部の活動発表などをご覧いただけます。

1月31日(日)~2月7(日)※2月1日(月)は休館
中学生のART CLUB展
市内中学校の美術系文化部が、日頃の活動の成果を展示・発表する展覧会です。

2月10日(水)~14日(日)
川口市小・中・高校書きぞめ展覧会
川口市内の小・中・高校の児童・生徒の書きぞめ、各校の優秀作品ならびに県展覧会出展・入選作品を一堂に展示します。

2月20日(土)~2月28日(日)※2月22日(月)は休館
川口の図工美術まなび展(旧:川口市立小・中・高校合同中央作品展)
市内小・中・高校の日頃の授業実践を紹介するとともに、埼玉県の作品展等で受賞した絵や作品を展示する展覧会です。

※1月26日(火)~30日(土)、2月9日(火)、16日(火)~19日(金)は展示入れ替え及び施設整理期間とさせていただきます。展示室内にはご入場いただけませんのでご了承ください。

寒い冬もギャラリーの中では快適に作品をお楽しみいただけます。
観覧無料となっておりますのでぜひお誘い合わせのうえお越しください。

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by atlia | 2016-01-24 11:05 | お知らせ
11月・12月共催展のお知らせ
時が過ぎるのも早いものですね。涼しくなったと感じれば、もう厚着に身を包む季節となりました。
11月・12月はアーティスト・イン・スクールの成果発表展と同時に共催展が開催されます。
内容は下記のとおりです。ぜひチェックしてくださいませ。

〈小学生身近な生き物絵画コンクール展〉
11月21日(土)~29日(日)※最終日は12:00まで。24日(火)は休館
小学生が身近に生きる自然の生物を描いたコンクールです。展示会場はまるで川口市の生き物図鑑のようです。

〈川口市小学生図画コンクール入賞作品展〉
12月1日(火)~6日(日)※初日は13:00から/最終日は16:00まで。
今年で50回目となる図画コンクール。応募総数614点の中から市長賞などの入賞作品を展示。

展覧会によって特に初日・最終日の開催時間が異なりますのでご注意ください。
共催展について詳しくはアトリアwebの展覧会ページをご覧ください。

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by atlia | 2015-11-17 09:09 | お知らせ
9月の貸しギャラリー
肌寒い日も多くなったこの頃。秋の虫の声も聞こえはじめました。
9月のアトリアは貸しギャラリー期間として、展示室のお貸出しをしています。
内容は下記のとおり、展示者の方からいただいている一言紹介も併せてご案内いたします。ぜひチェックしてくださいませ。

〈建築家との家づくり展~けんちくかにきてみよう~〉
9月8日(火)~13日(日)※初日は13:00から/最終日は17:00まで。
建築家との家づくりって?そもそも建築家ってどんなひと?実例の模型と写真を見ながら感じてみませんか?

〈三人展 Masa稲葉(梅原 雅明)、志馬 優貴、寺門 勝〉
9月8日(火)~13日(日)※初日は12:00から/最終日は16:00まで。
すばらしい惑星の中、楽しい作品作りに努めています。人災天災無き事を祈り、未来の子供達に豊かな自然を。

〈第26回川口市工芸展〉
9月8日(火)~13日(日)※初日は13:00から/最終日は17:00まで。
川口市工芸会会員による作品の展示を致します。

〈第11回青木東公民館・絵画クラブ作品展〉
9月15日(火)~20日(日)※初日は12:00から/最終日は16:00まで。
絵画クラブ23名が個性あふれる作品を出展します。皆様のご高覧・ご講評をいただければ、幸いです。

〈山本 信 展 ~樹・女~〉
9月16日(水)~20日(日)※初日は11:00から/最終日は17:00まで。
女性という大地に高貴な美しさで樹が成長していく そんな祈りに似た世界を造形したいと試みました。

〈加藤昭男彫刻展〉
9月16日(水)~27日(日)※最終日は15:00まで。24日は休館
今春逝去された加藤昭男が歩んだ道と、独自な世界観を作り上げてきた彫刻への魂をご高覧頂ければ幸いです。

〈ふたり展 ~334枚のラブレター~〉
9月21日(月)~27日(日)※初日は13:00から/最終日は15:00まで。24日は休館。
趣味の書画がある日希望の「手紙」に。最愛の人へ贈る334枚のラブレター。ふたりの書画と手芸展。

〈デジタル支部 第6回 写真展〉
9月21日(月)~27日(日)※初日は13:00から/最終日は16:00まで。24日は休館。
デジタル支部は写真を楽しむ会で、毎月1回土曜リリアで増田明弘、島津典祐講師による例会を行っております。

展覧会によって特に初日・最終日の開催時間が異なりますのでご注意ください。
貸しギャラリーについて詳しくはアトリアwebの貸しギャラリーのページをご覧ください。

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by atlia | 2015-09-01 11:35 | お知らせ
MaS(T)Aアーティストトークを開催しました
8月23日(日)、夏の企画展〈アーティスト・ラボ2 シミュレーションゲーム〉関連イベントとしてアーティストトークを開催しました。

話者はアーティストユニット「MaS(T)A」のお一人、森田浩彰さん。
約1時間に渡り活動内容や今回の新作などについてお話ししてくださいました。

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まずユニットを結成した理由を教えてくださいました。
きっかけは数年前、アーティストの五月女哲平さんがあるアートフェアに参加する際に、森田さんに声をかけたことだったそうです。
「ユニットを組んだからには、いつもはしないようなことをしてみたいと思ったんです。」
2人だからこそチャレンジできる何かを探し求め、辿り着いた答えが「旅をテーマに制作すること」でした。
実は森田さんと五月女さんは自他ともに認めるインドア派。旅行らしい旅行をした経験が少ない上、外出するのもちょっと苦手なのだそうです。

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《旅の行方≒栄螺堂》2014

次に作品画像を見せながら、これまでの制作についてお話ししてくださいました。
まずお2人は初の作品発表に向けて旅をする場所を探し、「さざえ堂」という建物を選びました。さざえ堂とは内部が回廊になっている寺の通称で、一周することで巡礼と同じ御利益が得られると言われています。つまり本来ならば長く険しい旅路を、短い時間で「旅したつもり」にできるのです。
旅が苦手な2人にはうってつけかもしれませんね。
このときは行く前からさまざまな準備をし、埼玉・群馬・会津若松にあるさざえ堂をめぐりました。
そして展覧会では、実際に行って知った事実と行く前に膨らませた空想を混ぜ、映像・写真・オブジェなどにして展示しました。

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《旅の行方≒富士山》2015、《旅の行方≒富士塚》2015

その後本展への参加に至る経緯とともに、制作のために同行したアートさんぽ[アーティストと行く富士塚めぐり]の紹介をしながら、出品作についてお話ししてくださいました。
富士塚とは、富士山を模してつくられた小さな塚。登ることで、富士登山と同じ御利益を得られるとされています。さざえ堂と同じく、「旅したつもり」になる仕組みです。
今回は2人で富士塚をめぐった記録映像と知人が実際に富士登山した記録映像を対にし、空想と現実の境が曖昧になるような仕掛けを所々につくって展示しました。

最後に森田さんは、MaS(T)Aとしての制作活動に関して興味深い経験談を語りました。
「僕は小さいときよく木の上で仮面ライダーの変身ポーズをしていたらしいのですが、実際にはその記憶はありません。でも何度も親に言われ続けるうちに記憶がすりかわって、本当にそうしていたような気になっていきました。この経験とMaS(T)Aとしての制作はリンクする部分があるのではないかと思っています。」

来場者から「自分も富士山に登っているような気持ちになった」という感想も聞かれた今回の出品作。制作の背景にある思いやエピソードを聞き、新しい見方が加わるトークとなりました。
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by atlia | 2015-08-30 13:56 | お知らせ
山本高之アーティストトークを開催しました
7月26日(日)、開催中の企画展〈アーティスト・ラボ2 シミュレーションゲーム〉関連イベントとしてアーティストトークを開催しました。

今回の話者は出品作家のお一人、山本高之さん。授業を模したワークショップを行い参加者のパフォーマンスを引き出すことで映像作品を制作しています。これまでに発表した作品の一部を紹介しながら、制作のベースにある自身の思い・体験についてお話ししてくださいました。
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山本さんは大学院修了後にイギリスでアーティスト活動をしたのち、教師として数年小学校に勤めていました。そのとき子どもたちと慌ただしい毎日を過ごしながら、教育の現場が抱える様々な問題を目の当たりにしたそうです。
スライドで見せていただいた多くの作品には、教師時代の経験が反映されていることが分かります。

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上:《スプーン曲げを教える》(2003年)

現在のスタイルで制作した最初の事例もご紹介いただきました。この作品では、子どもたちが代わるがわるスプーン曲げを披露します。ゆっくりと曲がっていくスプーンから突然手を離したと思えば、微笑んだりそわそわしたりと、複雑な表情を見せる子どもたち。

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上:《どんなじごくへいくのかな》(2014年)

こちらは子どもたちがオリジナルの地獄をつくって紹介する映像作品です。悪いことをした人が痛い思いをする地獄ばかりでなく、つらいけれども幸せなこともある「全部ハート地獄」など、ちょっとホッとするような内容も。

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そのほかにも、科学者からブラックホールの話を聞く《Facing the Unknown》(2012年)など、子どもたちが主役となった映像作品をいくつかご紹介いただきました。

スプーン曲げ・地獄・ブラックホール。どれも学校で習うことはなく、誰かに教えてもらう機会自体少ないものごとです。また、非日常的で捉えどころのない存在にも思えます。制作に際しこれらを授業にする理由は、「未知のものに出会うこと」「既成の価値観から解放されること」を大切にしているからなのだとか。

いつもと違った環境で特別な体験をすることで、新しいものごとに対峙するときの本当のためらい・喜びなどが子どもたちにあらわれるのかもしれません。
山本さんの制作のベースにある経験や考えに触れ、もう一度違った角度から作品を見てみたくなるようなトークとなりました。

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by atlia | 2015-07-26 16:22 | お知らせ
7月の展示
七夕飾りが軒先に揺れる時期となってまいりました。
7月前半のアトリアでは下記の展覧会がお楽しみいただけます。

〈川口市小・中・高校硬筆展覧会〉
7月8日(水)~7月12日(日)
10:00~18:00
観覧無料

川口市教育研究会書写研究部主催による、市内の学校で制作された硬筆作品の優秀作を展示します。

アトリアでは、涼しくゆっくりと作品をご覧いただけます。皆さまぜひご来場くださいませ。

展示について詳しくはこちらをご覧ください。


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by atlia | 2015-07-05 11:37 | お知らせ
6月の展示
紫陽花の花が美しい季節となりました。
6月後半以降、アトリアでは下記の展覧会がお楽しみいただけます。

〈第10回 川口市美術家協会選抜展〉
6月25日(木)~7月5日(日)※29日(月)は休館日
10:00~18:00
観覧無料

川口市美術家協会の選抜者による、日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真の秀作を展示します。
皆さまぜひお誘い合わせの上ご来場ください。

展示について詳しくはこちらをご覧ください。


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by atlia | 2015-06-19 09:58 | お知らせ
5月の展示
若葉が薫る頃となってきました。
5月後半のアトリアは下記展覧会でお楽しみいただけます。

〈Aplus Viewing 00 Psychedelic Black & White〉
5月16日(土)~24日(日)※18日(月)休館日
旧川口市芝園中学校をアトリエとしている「アプリュス」による展示。作品発表と活動の紹介をします。

〈二人展〉
5月26日(火)~31日(日)※初日は13:00から/最終日は16:00まで
長沢晋一(抽象的表現)と野口眞木雄(具象的表現)の二人がしたためておいたタブローの大作を発表します。

各展示の紹介はアトリアwebにてご確認くださいませ。
貸しギャラリーについて詳しくはこちらをご覧ください





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by atlia | 2015-05-10 14:28 | お知らせ



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