ATLIA STAFF BLOG
カテゴリ:企画展( 106 )
ここにも通信!作品・アーティスト紹介⑥
ギャラリー前の芝生広場は、あたたかくなって子どもたちで賑やか。
小さなお子さんが多いのも、川口市のまちの特徴ですね。

開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉も、ひきつづき賑やかに開催中です。
出品作やアーティストを企画スタッフ目線で紹介する記事シリーズも、だんだん重なってきました!

今回は杉田龍さんの彫刻作品の中にある「作家の息づかい」を探ります。
杉田さんの作品は、アトリア展示室内でご覧いただけます。
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整然と、しかしリズミカルに、空間の中に存在する、いくつかの作品たち。
それぞれ違うようですが、実はこれらはすべて同じつくり方で制作されているのです。

その方法は、「鉄板を切って折る」。これだけ!しかし、ちょっと不親切な説明でしょうか。
では、レンガの台座も印象的な《the potter flowers》を例に、もうちょっとお話しましょう。
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実は、これは1枚の鉄板からつくられています。
まず、白い塗料を塗った四角い鉄板に展開図を描きます。杉田さんから実際につかった図をもらったので、こっそりお見せしますね。
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これらの線を切っていくのですが、すべて切り取らずに一部を残しておきます。その部分を折って持ちあげ、立体に。また別の線の部分を切り取って、違う方向へと折り曲げていきます。
その繰り返しによって、鉄板1枚にすべての部分がつながったままに、立体的なお花の部分が出来上がるのです。

そう聞くと細部まで見てみたくなりますね。
そっと近づいてみると、もう1点、この作品の意外な表情に気が付きます。
それは、鉄板に、白以外の色…焦げたような色、あるいはぷつぷつとした泡立ちの「跡」が見えること。
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これがまさに、「作家の息づかい」なのです。
鉄板を切るときには、熱を加えると言っても、大変な労力がかかります。熱くなった工具をじりじりと鉄板に当てて、これまたじりじりとした速度で切っていきます。
そしてもちろん切ってしまったら修復できません、慎重に、しかも緊張しながらの作業、杉田さんは息をとめながら切っているのだとか。
しかし、ずっと息を止めているわけにもいかない。はあっと息をついたら、今度は同時に鉄を切る手が一瞬止まります。
その時に着くのが、この「跡」。つまり、熱がたくさん加わることによって、素材が少し変化した跡なのです。

まさに「作家の息づかい」が、作品に表情を与える。
この光景を想像すると、もっと作品に近づいてみたくなる。
一見無機質な「鉄」という素材にも、有機的な変化をご覧いただけます。

ぜひお近くでその表情を感じてください。
でも切り口は鋭いから、触らないように!気をつけてくださいね!


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平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

今まさに発展を遂げているまち:川口で、みずみずしい感性のアーティストたちの表現があふれ出す!油絵・日本画・彫刻はもちろん様々な作品を市内の施設でご覧いただけます。
開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

展示会場リンク
施設名をクリックすると該当の施設のホームページへリンクします。
開館時間やアクセス情報をお確かめの上、ご来場ください。
川口市立アートギャラリー・アトリア 
川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン(キュポ・ラ7階)
かわぐち市民パートナーステーション
(キュポ・ラM4階)
川口駅前行政センター(キュポ・ラ4階)
川口市立グリーンセンター


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by atlia | 2016-04-14 13:17 | 企画展
〈第6回 公募 新鋭作家展〉受付開始!
今年度の〈公募 新鋭作家展〉、いよいよ本日より受付開始いたします!
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〈新鋭作家展〉は、文化芸術の振興と新鋭作家の発掘・育成を目的として開催している公募展です。第6回目となる今回は人や場所に関係していくことで新しい価値・視点の提示を目指すアーティストを公募します。選出された優秀者2名(組)には翌年の〈第6回 新鋭作家展〉での企画参加の機会と制作補助費40万円が与えられます。

人や場所との関係の中から作品制作をすることに興味のある方、またそれを目指して活動している方々もぜひご応募ください。
一緒に魅力的な展覧会をつくりあげていきましょう!

応募要項および出展申込票はアトリア公式ホームページでもダウンロードできます。
応募は6月12日(日)までとなっております。
これからのアートシーンを担う、意欲ある新鋭作家のみなさまのご応募をお待ちしています。

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第6回 公募 新鋭作家展
応募受付:4月12日(火)-6月12日(日) 必着
(応募は郵送にて受付しております※開館中であれば持参可)
審査員:帆足亜紀(横浜トリエンナーレ組織委員会事務局プロジェクト・マネージャー)、前山裕司(埼玉県立近代美術館学芸員)、村田 真(美術ジャーナリスト/画家)
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by atlia | 2016-04-12 10:00 | 企画展
ここにも通信!作品・アーティスト紹介⑤
新入生らしき真新しい制服を見かけるようになったこの頃、上着も軽めを選べるようになってきました。
開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉、引き続き開催中です。

ブログ連載「ここにも通信」では本展関連情報を発信しております。
アーティストや作品を紹介するシリーズ絶賛更新中、今回で第5弾目!

本日ご紹介するのは遠藤研二さん《REPLICANT》。
鑑賞する日の「時間」や「天気」によっても表情を変える、唯一野外設置の作品!
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こちらは、アトリアの玄関ですが、見慣れている方は、何かちょっと違和感を覚えませんか?
はじめてご覧になる方は、その自然さに、この写真の中に作品が写っていることは気がつかないかもしれません。

今回の遠藤さんの発表作の素材は、なんと空調のダクト!つまり外の天井の部分に這っているのが作品なのです。
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設営中の遠藤さん、まさに工事!
作品が出来上がっていく途中から注目を浴びていた本作。遠藤さんは、何ができるのか、何度か通行中の方に話しかけられたとか。

どこか有機的な線を持ちながら曲がった先には、青色のLEDが光っています。
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夜になると、こんなに印象が違うのです!

「近未来」「宇宙」といったキーワードを思いうかべる大型の彫刻作品、同時に「ノスタルジー」を感じるのも表現の特徴。
SFと言われるような「ファンタジー」の部分を含んだ未来のイメージは、ある意味では1960年代くらいから続いてきたものかもしれません。1970年代あたりから流行ったハリウッド映画でありそうな熱い宇宙観を感じさせます。
遠藤さんは自身の制作コンセプトを「人類の希望」と表現します。
宇宙に目を向けるのは、未知のものに対する夢のようなものであると同時に、知らない何かを発見することによって「自分とは何か」「人とは何か」を見直そうとする行為でもあるのではないでしょうか。

また、面白いのは、時間によってその表情を変えること。上の写真でも、昼と夜とでは大分印象が違いますね。
本作は夜間開館時に見ていただくのが、企画スタッフのおすすめ。
春、あたたかくなってきたので、アートを楽しむ夜も素敵な季節。

毎週土曜日は20時まで開館中!
夜桜見物がてら、ぜひアトリアまで足を延ばしていただき、作品鑑賞もお楽しみくださいませ。


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平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

今まさに発展を遂げているまち:川口で、みずみずしい感性のアーティストたちの表現があふれ出す!油絵・日本画・彫刻はもちろん様々な作品を市内の施設でご覧いただけます。
開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

展示会場リンク
施設名をクリックすると該当の施設のホームページへリンクします。
開館時間やアクセス情報をお確かめの上、ご来場ください。
川口市立アートギャラリー・アトリア 
川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン(キュポ・ラ7階)
かわぐち市民パートナーステーション
(キュポ・ラM4階)
川口駅前行政センター(キュポ・ラ4階)
川口市立グリーンセンター

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by atlia | 2016-04-09 18:42 | 企画展
ここにも通信!作品・アーティスト紹介④
春の雨は、まだまだ冷たい。花冷え、という感じでしょうか。
しかし、雨にも負けず、開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉、ひきつづき開催中です。

連載「ここにも通信」、本展に関する情報を発信してまいります。
出品作やアーティストを企画スタッフ目線で紹介するシリーズを更新中。

今回は角野泰範さんの作品にクローズアップ。
文字通り、作品に「近づいて」じろじろと観察してほしい!抜群の集中力でつくられた作品をご紹介します。

角野さんには3点、出品いただいています。アトリアの展示室、導線上最後の壁です。
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平面の作品ですが、遠くからだとはっきりとわからない、というのが正直なところ。

では、そのうち2つの作品を例に、ご覧いただきましょう。
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じっとみていると、この作品たち、少し似ていることに気が付きますでしょうか。
これは実は全く同じ切り絵作品を軸としているのです。

角野さんがつくる切り絵は、恐ろしいまでに細かく切り取られています。
この作品のサイズはおよそ800×1000mmですが、その黒い大きな画用紙を重ねて、ごく細いカッターナイフのようなもの(デザインナイフと言います)で制作しているとのこと。
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こんな感じ。いやーでも、写真では見えないですね!実物を前にお話したい気持ちが募ります。

2~3枚を重ねて切っていくので、同じ切り絵が複数できます。重ねた紙を切るので、これだけ細かいのに力がいる制作!しかも、これ、途中で切れずにちゃんと1枚につながっているのです。
でも角野さんの作品には、少しでも切れてしまったり、紙が毛羽立ってしまったり、そういう甘さや迷いが一切見られません。その集中力、そして技術の高さにも、ぜひ注目してください。

左のものが、切り取ったままの作品。右のものは、それに和紙や折り紙を敷いて色やモチーフを足していき、世界観を広げていった作品。
更に違うのは、右の作品に足された、まさに今とりあげられたばかりの小さな子ども。これは同じく和紙を使っていますが、上からコラージュされた貼り絵です。

ひとつの切り絵から、どんな世界観がひろがっていくか?
非常に細かな作品からは、見れば見るほど新しい何かが発見されていきますが、企画スタッフがひとつだけ、ピックアップ。
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写真右の作品の一部をアップしています。中心部に、富士山が見えますでしょうか?
これは下に敷かれた和紙の部分ですが、この富士山があることで、ここの付近では銭湯の洗い場にいる人たちが描写されているのがわかります。
しかし、同じ部分を、左の作品で見てみると…
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同じ部分が、同じく銭湯で身体を洗っている人たち、ように見えますでしょうか?
まるで墓石のまわりに集まって手をあわせている人々のように見えてはきませんか?

同じ切り絵でも、そこに色を足していくことで、意味を変えていく。
細かな描写によって鑑賞者を引き寄せ、その世界観に引きずり込んでいく。

見ればみるほど、新しい発見があります。
アトリア会場では、ユニバーザルデザインの観点もあり、すべての作品を少し低めに展示しています。
ぜひじっくりと作品をお楽しみください。


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平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

今まさに発展を遂げているまち:川口で、みずみずしい感性のアーティストたちの表現があふれ出す!油絵・日本画・彫刻はもちろん様々な作品を市内の施設でご覧いただけます。
開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

展示会場リンク
施設名をクリックすると該当の施設のホームページへリンクします。
開館時間やアクセス情報をお確かめの上、ご来場ください。
川口市立アートギャラリー・アトリア 
川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン(キュポ・ラ7階)
かわぐち市民パートナーステーション
(キュポ・ラM4階)
川口駅前行政センター(キュポ・ラ4階)
川口市立グリーンセンター

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by atlia | 2016-04-07 13:06 | 企画展
ここにも通信!作品・アーティスト紹介③
4月に入り、春の空気も本格化。桜が満開というニュースもありましたね。
アトリアでは開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉、ひきつづき開催中です。

連載「ここにも通信」、本展に関する情報を発信してまいります。
出品作やアーティストを企画スタッフ目線で紹介するシリーズも、今回で第3弾!

つづいては八田真太郎さんの作品《ミメーシス/行為の堆積・情報の抽出/Yuriage20110329》について。
こちらの作品はアトリアの展示室内でご覧いただけますよ。
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本作は1600×4800mmの大型作品、6枚のパネルを組み合わせています。アトリアの壁一面を埋める存在感が抜群!
油絵の具とアクリル絵の具を併用して描かれているモノクロームの印象的な風景画、と言えるでしょうか。

この作品に向き合うとき、「自分と作品との距離感をはかる」という鑑賞を、企画スタッフはおすすめしています。
一見すると写実的な風景画、ではあるのですが、全体を見ている視点だけでなく、細部を見ていく視点をつくると、より深く作品を味わうことができます。
なので、不親切かもしれませんが、この作品の前には椅子等を置かせていただいておりません。見てくださる方に、歩きながら作品との距離感をはかっていただきたいのです。

例えば、ガレキの中に自転車のタイヤを見つけたり。
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例えば、空の中に茅葺屋根らしき立派な建物が見えたり。
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例えば、人だっていたり、します。
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遠くから見ているだけでは見つからなかったものが細密に描かれているのに気が付きます。

タイトルにある通り、描かれているのは「閖上(ゆりあげ)」という宮城県の海沿いにある地域です。これをショッキングな場面と捉える方もいらっしゃるかもしれません。
でも写真でなく、絵画とすることで、それは事実である以上に、時間をかけて描かれた心象と痕跡になります。そこに、見ている方も自身の気持ちを重ねていくことができるのではないでしょうか。
そういった意味では、物理的な距離だけでなく、心の距離も、見ている方それぞれにはかっていただくことができる作品と言えます。

本展に出品されている作家さんたちは、全員過去にもアトリアで発表をしている方々であることは過去の記事でもお話した通りですが(その記事もぜひご参照ください)、
本作を描いた八田真太郎さんが参加いただいた過去企画展の期間中に、東日本大震災が起きました。
被災地に赴いた八田さんはボランティアなどを経験した後、この作品の制作に着手。完成まで、丸4年。何度も加筆され、大きくなり、この状態で展示されるのは今回がはじめてとのこと。
こうした「時間の距離」を感じることができるのも、本展ならでは。

行為の連続が、作品を生み出す。
そして、時間が費やされた繊細な絵画だからこそ、鑑賞者との距離感をも生み出す。

ぜひ、ゆっくりと、歩きながら様々な角度で、味わってください。


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平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

今まさに発展を遂げているまち:川口で、みずみずしい感性のアーティストたちの表現があふれ出す!油絵・日本画・彫刻はもちろん様々な作品を市内の施設でご覧いただけます。
開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

展示会場リンク
施設名をクリックすると該当の施設のホームページへリンクします。
開館時間やアクセス情報をお確かめの上、ご来場ください。
川口市立アートギャラリー・アトリア 
川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン(キュポ・ラ7階)
かわぐち市民パートナーステーション
(キュポ・ラM4階)
川口駅前行政センター(キュポ・ラ4階)
川口市立グリーンセンター

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by atlia | 2016-04-02 15:43 | 企画展
ここにも通信!作品・アーティスト紹介②
開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉、みなさまの春休みの期間に入りまして、
ありがたいことに多くのお客様にご来場いただいています。ありがとうございます!

連載「ここにも通信」、引き続き本展に関する情報を発信してまいります。
出品作やアーティストを企画スタッフ目線で紹介する記事を更新中。

つづきまして、對木裕里さん、川口駅前行政センターとかわぐち市民パートナーステーションで展示中!
それぞれにちょっと個性の異なる作品を展開しています。

行政センターでは、立体物が窓際に展示されています。
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石膏に軽やかな色がついた彫刻作品の中でも、目をひくのは、じゃがいも。
じゃがいも?と思った方、大丈夫、正解ですよ!
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日陰になる方から芽を出す「じゃがいも」は、学生のころからずっと「作品の向こう側の空間」を探ろうとしてきた對木さんにとって、相棒のような存在なのです。
意外な方法で成長しながら、作品に不確定な要素を与えてくれる彼ら(彼女ら?)は、自分ではつかみきれない何かを持っている…。
作品の今後の成長も、見てみたくなりますね。観察日記をつけている気分で、何度でもお楽しみいただきたいです。

さらに、1階上のパートナーステーションでは、天井から下がる平面作品があります。
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對木さんが自身で一生懸命つりさげましたよー。
この作品は、色のついた紙粘土を麻布にぺたぺたと貼り付けて出来ています。文字通り手探りでつくられている新作!
これらを見るときも、「作品の向こう側の空間」がキーワード。
この作品、先ほどは「平面」と言いましたけれども、裏側にまわってみると、実はちょっと違う表情を見せるのです。ぜひ覗いてみてほしいので、あえて写真は載せませんが…。
そういう意味ではこの作品は「平面」とは言い切れないかもしれません。何か角度を持った「空間」を探ろうとしているのです。

ちなみに、この作品「There is」「ししし」「The Sea」と、それぞれにタイトルがついています。
sea、は直訳すると、海、ですが、そういう「広がりや深みを持つもの」としてそこに存在したい、という作家の意志が見えることばのように感じられますね。

手探りで、その痕跡を残しながらつくられた對木さんの作品たち。
その息づかいを、じゃがいもたちの成長とともに!感じてもらえたら面白いなぁ、と思っています。

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對木裕里さんに講師をお願いしたワークショップも、まだまだ参加申込受付中!
[手ざわりの絵画]
触って気持ちいい絵画はいかが?
麻布のキャンバスに色をつけた紙粘土を直接指でぺたぺたとのせて、自分だけのふわふわの絵画をつくります。
4月24日(日)13:30~16:00
対象:小学生 15人
参加費:500円
申込締締切:4月6日(水)

申込方法はアトリアwebワークショップ・講座のページからご覧ください。


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平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

今まさに発展を遂げているまち:川口で、みずみずしい感性のアーティストたちの表現があふれ出す!油絵・日本画・彫刻はもちろん様々な作品を市内の施設でご覧いただけます。
開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

展示会場リンク
施設名をクリックすると該当の施設のホームページへリンクします。
開館時間やアクセス情報をお確かめの上、ご来場ください。
川口市立アートギャラリー・アトリア 
川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン(キュポ・ラ7階)
かわぐち市民パートナーステーション
(キュポ・ラM4階)
川口駅前行政センター(キュポ・ラ4階)
川口市立グリーンセンター

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by atlia | 2016-03-29 13:30 | 企画展
ここにも通信!作品・アーティスト紹介①
開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉、無事オープンいたしました!
特にメイン会場:アトリアは長いことお休みをいただき、お待たせしてしまい申し訳ありません。
綺麗になったギャラリーで、作品もスタッフも、みなさまをお待ちしております。

いつの間にか連載しています「ここにも通信」、引き続き本展に関する情報を発信してまいります。
今回からは出品作やアーティストに関する情報を、企画スタッフ目線で!お届け!

第一弾はアトリアの窓から見えるスペース、さらに川口駅前行政センターにも出張してくれた、青木聖吾さんの作品。
今回は shadows というシリーズを出品いただいています。

アトリアの窓際には、100人の「影たち」が、ずらっと!
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黒い人影、というと、ちょっと怖い?印象ですが、よくよく見ると…?

そう、この作品は、近くでみると、文字通り「表情」が見えてきます。
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ただ影、ではないのです。目も、口も、鼻も、発見できます。
ぼやっとしているのではなく、確かな、影。
そうすると、この「影」がどんな人なのか、ちょっと想像してみたくなりますね。
あなたの知っている人も交じっている、かも?
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同時に見えてくるのは、「色」。
例えば、跳ねた髪の端、ふわっと透けたような肩の部分。
これも、ただ黒、ではないのです。赤、緑、青の色鉛筆で描かれています。

これらの作品は、青木さんがじっくり時間をかけて制作しています。
実際にいる人物をモデルとし、目鼻立ちをはっきりと書き込んだ後、色を更に重ねていくことで出来ていくのだとか。

shadow、という言葉には、たくさんの意味がありますよね。
辞書でちょっと調べてみると、
影、面影、映像、まぼろしなど、ちょっと思いつきそうな意味はもちろん、
何かの前兆、●●気味、なんていう意味も。スパイ、幽霊、というニュアンスまであるらしい?
実際の存在というよりも「気配」を感じさせるこの作品たちに、含みのあるタイトルは似合っているような気がします。

川口駅前行政センターには、最新作の等身大の上半身の像が登場!
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こちらは見上げるような場所に展示されています。
まるで迎えてくれているみたい、向こう側に手続きのカウンターが見えます。
この「気配」は、情報がたくさん溢れている場所に、今まで無かった空気を与えています…ひっそりと、しかし確かに、視線がこちらに降っているよう。

正面から向き合って、作品との対話をぜひお楽しみくださいませ。


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青木聖吾さんに講師をお願いしたワークショップも、まだまだ参加申込受付中!
[色の影で自分を描こう]
影の中に見えるのは、どんな自分?
好きな色をさまざまに混ぜてつくった「色の影」でちょっと不思議な影絵に挑戦!
4月17日(日)13:30~16:00
対象:小学生 15人
参加費:500円
申込締締切:4月6日(水)

申込方法はアトリアwebワークショップ・講座のページからご覧ください。


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平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

今まさに発展を遂げているまち:川口で、みずみずしい感性のアーティストたちの表現があふれ出す!油絵・日本画・彫刻はもちろん様々な作品を市内の施設でご覧いただけます。
開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

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(キュポ・ラM4階)
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by atlia | 2016-03-26 10:44 | 企画展
開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉
本日3月19日(土)より、新しい企画展がはじまりました!

平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

今まさに発展を遂げているまち:川口で、みずみずしい感性のアーティストたちの表現があふれ出す!油絵・日本画・彫刻はもちろん様々な作品を市内の施設でご覧いただけます。

〈川口の新人たち展〉〈川口の新鋭作家展〉または〈新鋭作家展〉と、かたちをかえながらも10年間続けてきた新進作家の発掘・育成事業において発表を行ったアーティストたちが再びアトリアへ集結!それぞれの活動を経てより充実した作品を持って、市内へ飛び出します。

もっと身近に芸術文化に触れていただきたい、そんな思いで活動してきて10年経った小さな施設であるアトリアから、アートな楽しみのご提案。
新しい表現に出会う。みずみずしい感性に出会う。アートなまち歩きを味わいに、ぜひ足をお運びください。

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開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

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関連イベントの参加申込も承っております!
こちらはアトリアのホームページ内、ワークショップ・講座のページをご覧ください。

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by atlia | 2016-03-19 11:45 | 企画展
ここにも通信! 会場紹介「川口駅前複合施設 キュポ・ラ」
開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉、絶賛準備中のこの頃。
本展に関する情報は、「ここにも通信」といたしまして、随時発信してまいります。

今回も展示会場として「川口駅前複合施設 キュポ・ラ」のアクセスを紹介します。
建物はひとつですが、この中のいくつかの場所に作品が点在していきますよ!

今回もJR川口駅からスタート!京浜東北線を降りたら、改札を出て、「東口」方向(右)へ。
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更に右を見ながら進み駅の屋根を抜けたあたりで、エスカレーターの先にガラス張りの建物が見えてきます。
そのエスカレーターは降りずに、横の通路を通って建物へ近づいていきましょう。
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こちらが、キュポ・ラ
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交番の前を通って、道なりに進むと、正面入り口が見えてきます。
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右側の自動ドアから建物内へお入りください。実は、こちらは2階部分。
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ここから、1階エントランスへは、右側の階段を降りて、すぐ
もしかしたら、上から覗いても何か見えるかも…?

上の階(4階・M4階、7階)へは、左奥のエスカレーターをご利用ください
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4階へ着いたら、川口駅前行政センターへ。
エスカレーターを降りて振り返ると、奥に正面入り口が見えます。
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こちらから入ると、吹き抜けの待合エリアがあります。そこで作品を探してみましょう!
3.4月は転入出が多い時期、手続きのお客様も多くいらっしゃいますが、気遅れせずに入ってみてくださいね。

もう1つ上の階がM4階、かわぐち市民パートナーステーション
こちらは昇りエスカレーターを降りたら、すぐ正面入り口が見えます。
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こちらもお気軽にお入りくださいませ。正面から見える作品も、あるかも?
中で会議などを行っている場合もありますので、その際はご配慮いただけますとうれしいです。

今度は7階にジャンプ、メディアセブンへ!
M4階からエスカレーターを上がっていくと、実はこれ、5階で途切れています。ここからはエレベーターでを移動。
中央図書館の正面ゲートが見えたら、その右にあるエレベーターに乗りましょう。
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7階全体がメディアセブン!
ちなみに、中央図書館の中に入り、内部階段で7階へアクセスすることもでき、その階段側の入り口はこんな感じ。
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特にメディアセブンは様々な文化的情報が集まるところ。チラシのコーナーなどで近くの情報をゲットするのも良いかもしれません。


キュポ・ラでは、川口市福祉協議会が運営するショップ&カフェ「ふらっと」でお茶したり、駅前広場でイベントがあったり、さまざまな楽しみに出会えます。
もちろん駅からのアクセスもとっても簡単!ぜひ足をお運びくださいませ。


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平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

今まさに発展を遂げているまち:川口で、みずみずしい感性のアーティストたちの表現があふれ出す!油絵・日本画・彫刻はもちろん様々な作品を市内の施設でご覧いただけます。
開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

展示会場リンク
施設名をクリックすると該当の施設のホームページへリンクします。
開館時間やアクセス情報をお確かめの上、ご来場ください。
川口市立アートギャラリー・アトリア 
川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン(キュポ・ラ7階)
かわぐち市民パートナーステーション
(キュポ・ラM4階)
川口駅前行政センター(キュポ・ラ4階)
川口市立グリーンセンター

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by atlia | 2016-03-12 10:23 | 企画展
〈第6回 公募 新鋭作家展〉応募要項配布中!
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〈新鋭作家展〉は、文化芸術の振興と新鋭作家の発掘・育成を目的として開催している公募展です。第6回目となる今回は人や場所に関係していくことで新しい価値・視点の提示を目指すアーティストを公募します。選出された優秀者2名(組)には翌年の〈第6回 新鋭作家展〉での企画参加の機会と制作補助費40万円が与えられ、主催者とともに1年かけて展覧会をつくり上げていきます。

ただいま近隣施設をはじめ、各地の美術館や大学などで応募要項および出展申込票を配布中!
アトリア公式ホームページでもダウンロードできます。
応募受付は4月12日(火)から6月12日(日)までの2ヶ月間。
これからのアートシーンを担う、意欲ある新鋭作家のみなさまのご応募をお待ちしています。

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第6回 公募 新鋭作家展
応募受付:4月12日(火)-6月12日(日) 必着
(応募は郵送にて受付しております※開館中であれば持参可)
審査員:帆足亜紀(横浜トリエンナーレ組織委員会事務局プロジェクト・マネージャー)、前山裕司(埼玉県立近代美術館学芸員)、村田 真(美術ジャーナリスト/画家)
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by atlia | 2016-03-10 13:02 | 企画展



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