ATLIA STAFF BLOG
カテゴリ:企画展( 103 )
ここにも通信!作品・アーティスト紹介④
春の雨は、まだまだ冷たい。花冷え、という感じでしょうか。
しかし、雨にも負けず、開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉、ひきつづき開催中です。

連載「ここにも通信」、本展に関する情報を発信してまいります。
出品作やアーティストを企画スタッフ目線で紹介するシリーズを更新中。

今回は角野泰範さんの作品にクローズアップ。
文字通り、作品に「近づいて」じろじろと観察してほしい!抜群の集中力でつくられた作品をご紹介します。

角野さんには3点、出品いただいています。アトリアの展示室、導線上最後の壁です。
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平面の作品ですが、遠くからだとはっきりとわからない、というのが正直なところ。

では、そのうち2つの作品を例に、ご覧いただきましょう。
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じっとみていると、この作品たち、少し似ていることに気が付きますでしょうか。
これは実は全く同じ切り絵作品を軸としているのです。

角野さんがつくる切り絵は、恐ろしいまでに細かく切り取られています。
この作品のサイズはおよそ800×1000mmですが、その黒い大きな画用紙を重ねて、ごく細いカッターナイフのようなもの(デザインナイフと言います)で制作しているとのこと。
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こんな感じ。いやーでも、写真では見えないですね!実物を前にお話したい気持ちが募ります。

2~3枚を重ねて切っていくので、同じ切り絵が複数できます。重ねた紙を切るので、これだけ細かいのに力がいる制作!しかも、これ、途中で切れずにちゃんと1枚につながっているのです。
でも角野さんの作品には、少しでも切れてしまったり、紙が毛羽立ってしまったり、そういう甘さや迷いが一切見られません。その集中力、そして技術の高さにも、ぜひ注目してください。

左のものが、切り取ったままの作品。右のものは、それに和紙や折り紙を敷いて色やモチーフを足していき、世界観を広げていった作品。
更に違うのは、右の作品に足された、まさに今とりあげられたばかりの小さな子ども。これは同じく和紙を使っていますが、上からコラージュされた貼り絵です。

ひとつの切り絵から、どんな世界観がひろがっていくか?
非常に細かな作品からは、見れば見るほど新しい何かが発見されていきますが、企画スタッフがひとつだけ、ピックアップ。
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写真右の作品の一部をアップしています。中心部に、富士山が見えますでしょうか?
これは下に敷かれた和紙の部分ですが、この富士山があることで、ここの付近では銭湯の洗い場にいる人たちが描写されているのがわかります。
しかし、同じ部分を、左の作品で見てみると…
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同じ部分が、同じく銭湯で身体を洗っている人たち、ように見えますでしょうか?
まるで墓石のまわりに集まって手をあわせている人々のように見えてはきませんか?

同じ切り絵でも、そこに色を足していくことで、意味を変えていく。
細かな描写によって鑑賞者を引き寄せ、その世界観に引きずり込んでいく。

見ればみるほど、新しい発見があります。
アトリア会場では、ユニバーザルデザインの観点もあり、すべての作品を少し低めに展示しています。
ぜひじっくりと作品をお楽しみください。


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平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

今まさに発展を遂げているまち:川口で、みずみずしい感性のアーティストたちの表現があふれ出す!油絵・日本画・彫刻はもちろん様々な作品を市内の施設でご覧いただけます。
開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

展示会場リンク
施設名をクリックすると該当の施設のホームページへリンクします。
開館時間やアクセス情報をお確かめの上、ご来場ください。
川口市立アートギャラリー・アトリア 
川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン(キュポ・ラ7階)
かわぐち市民パートナーステーション
(キュポ・ラM4階)
川口駅前行政センター(キュポ・ラ4階)
川口市立グリーンセンター

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by atlia | 2016-04-07 13:06 | 企画展
ここにも通信!作品・アーティスト紹介③
4月に入り、春の空気も本格化。桜が満開というニュースもありましたね。
アトリアでは開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉、ひきつづき開催中です。

連載「ここにも通信」、本展に関する情報を発信してまいります。
出品作やアーティストを企画スタッフ目線で紹介するシリーズも、今回で第3弾!

つづいては八田真太郎さんの作品《ミメーシス/行為の堆積・情報の抽出/Yuriage20110329》について。
こちらの作品はアトリアの展示室内でご覧いただけますよ。
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本作は1600×4800mmの大型作品、6枚のパネルを組み合わせています。アトリアの壁一面を埋める存在感が抜群!
油絵の具とアクリル絵の具を併用して描かれているモノクロームの印象的な風景画、と言えるでしょうか。

この作品に向き合うとき、「自分と作品との距離感をはかる」という鑑賞を、企画スタッフはおすすめしています。
一見すると写実的な風景画、ではあるのですが、全体を見ている視点だけでなく、細部を見ていく視点をつくると、より深く作品を味わうことができます。
なので、不親切かもしれませんが、この作品の前には椅子等を置かせていただいておりません。見てくださる方に、歩きながら作品との距離感をはかっていただきたいのです。

例えば、ガレキの中に自転車のタイヤを見つけたり。
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例えば、空の中に茅葺屋根らしき立派な建物が見えたり。
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例えば、人だっていたり、します。
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遠くから見ているだけでは見つからなかったものが細密に描かれているのに気が付きます。

タイトルにある通り、描かれているのは「閖上(ゆりあげ)」という宮城県の海沿いにある地域です。これをショッキングな場面と捉える方もいらっしゃるかもしれません。
でも写真でなく、絵画とすることで、それは事実である以上に、時間をかけて描かれた心象と痕跡になります。そこに、見ている方も自身の気持ちを重ねていくことができるのではないでしょうか。
そういった意味では、物理的な距離だけでなく、心の距離も、見ている方それぞれにはかっていただくことができる作品と言えます。

本展に出品されている作家さんたちは、全員過去にもアトリアで発表をしている方々であることは過去の記事でもお話した通りですが(その記事もぜひご参照ください)、
本作を描いた八田真太郎さんが参加いただいた過去企画展の期間中に、東日本大震災が起きました。
被災地に赴いた八田さんはボランティアなどを経験した後、この作品の制作に着手。完成まで、丸4年。何度も加筆され、大きくなり、この状態で展示されるのは今回がはじめてとのこと。
こうした「時間の距離」を感じることができるのも、本展ならでは。

行為の連続が、作品を生み出す。
そして、時間が費やされた繊細な絵画だからこそ、鑑賞者との距離感をも生み出す。

ぜひ、ゆっくりと、歩きながら様々な角度で、味わってください。


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平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

今まさに発展を遂げているまち:川口で、みずみずしい感性のアーティストたちの表現があふれ出す!油絵・日本画・彫刻はもちろん様々な作品を市内の施設でご覧いただけます。
開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

展示会場リンク
施設名をクリックすると該当の施設のホームページへリンクします。
開館時間やアクセス情報をお確かめの上、ご来場ください。
川口市立アートギャラリー・アトリア 
川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン(キュポ・ラ7階)
かわぐち市民パートナーステーション
(キュポ・ラM4階)
川口駅前行政センター(キュポ・ラ4階)
川口市立グリーンセンター

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by atlia | 2016-04-02 15:43 | 企画展
ここにも通信!作品・アーティスト紹介②
開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉、みなさまの春休みの期間に入りまして、
ありがたいことに多くのお客様にご来場いただいています。ありがとうございます!

連載「ここにも通信」、引き続き本展に関する情報を発信してまいります。
出品作やアーティストを企画スタッフ目線で紹介する記事を更新中。

つづきまして、對木裕里さん、川口駅前行政センターとかわぐち市民パートナーステーションで展示中!
それぞれにちょっと個性の異なる作品を展開しています。

行政センターでは、立体物が窓際に展示されています。
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石膏に軽やかな色がついた彫刻作品の中でも、目をひくのは、じゃがいも。
じゃがいも?と思った方、大丈夫、正解ですよ!
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日陰になる方から芽を出す「じゃがいも」は、学生のころからずっと「作品の向こう側の空間」を探ろうとしてきた對木さんにとって、相棒のような存在なのです。
意外な方法で成長しながら、作品に不確定な要素を与えてくれる彼ら(彼女ら?)は、自分ではつかみきれない何かを持っている…。
作品の今後の成長も、見てみたくなりますね。観察日記をつけている気分で、何度でもお楽しみいただきたいです。

さらに、1階上のパートナーステーションでは、天井から下がる平面作品があります。
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對木さんが自身で一生懸命つりさげましたよー。
この作品は、色のついた紙粘土を麻布にぺたぺたと貼り付けて出来ています。文字通り手探りでつくられている新作!
これらを見るときも、「作品の向こう側の空間」がキーワード。
この作品、先ほどは「平面」と言いましたけれども、裏側にまわってみると、実はちょっと違う表情を見せるのです。ぜひ覗いてみてほしいので、あえて写真は載せませんが…。
そういう意味ではこの作品は「平面」とは言い切れないかもしれません。何か角度を持った「空間」を探ろうとしているのです。

ちなみに、この作品「There is」「ししし」「The Sea」と、それぞれにタイトルがついています。
sea、は直訳すると、海、ですが、そういう「広がりや深みを持つもの」としてそこに存在したい、という作家の意志が見えることばのように感じられますね。

手探りで、その痕跡を残しながらつくられた對木さんの作品たち。
その息づかいを、じゃがいもたちの成長とともに!感じてもらえたら面白いなぁ、と思っています。

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對木裕里さんに講師をお願いしたワークショップも、まだまだ参加申込受付中!
[手ざわりの絵画]
触って気持ちいい絵画はいかが?
麻布のキャンバスに色をつけた紙粘土を直接指でぺたぺたとのせて、自分だけのふわふわの絵画をつくります。
4月24日(日)13:30~16:00
対象:小学生 15人
参加費:500円
申込締締切:4月6日(水)

申込方法はアトリアwebワークショップ・講座のページからご覧ください。


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平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

今まさに発展を遂げているまち:川口で、みずみずしい感性のアーティストたちの表現があふれ出す!油絵・日本画・彫刻はもちろん様々な作品を市内の施設でご覧いただけます。
開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

展示会場リンク
施設名をクリックすると該当の施設のホームページへリンクします。
開館時間やアクセス情報をお確かめの上、ご来場ください。
川口市立アートギャラリー・アトリア 
川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン(キュポ・ラ7階)
かわぐち市民パートナーステーション
(キュポ・ラM4階)
川口駅前行政センター(キュポ・ラ4階)
川口市立グリーンセンター

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by atlia | 2016-03-29 13:30 | 企画展
ここにも通信!作品・アーティスト紹介①
開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉、無事オープンいたしました!
特にメイン会場:アトリアは長いことお休みをいただき、お待たせしてしまい申し訳ありません。
綺麗になったギャラリーで、作品もスタッフも、みなさまをお待ちしております。

いつの間にか連載しています「ここにも通信」、引き続き本展に関する情報を発信してまいります。
今回からは出品作やアーティストに関する情報を、企画スタッフ目線で!お届け!

第一弾はアトリアの窓から見えるスペース、さらに川口駅前行政センターにも出張してくれた、青木聖吾さんの作品。
今回は shadows というシリーズを出品いただいています。

アトリアの窓際には、100人の「影たち」が、ずらっと!
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黒い人影、というと、ちょっと怖い?印象ですが、よくよく見ると…?

そう、この作品は、近くでみると、文字通り「表情」が見えてきます。
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ただ影、ではないのです。目も、口も、鼻も、発見できます。
ぼやっとしているのではなく、確かな、影。
そうすると、この「影」がどんな人なのか、ちょっと想像してみたくなりますね。
あなたの知っている人も交じっている、かも?
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同時に見えてくるのは、「色」。
例えば、跳ねた髪の端、ふわっと透けたような肩の部分。
これも、ただ黒、ではないのです。赤、緑、青の色鉛筆で描かれています。

これらの作品は、青木さんがじっくり時間をかけて制作しています。
実際にいる人物をモデルとし、目鼻立ちをはっきりと書き込んだ後、色を更に重ねていくことで出来ていくのだとか。

shadow、という言葉には、たくさんの意味がありますよね。
辞書でちょっと調べてみると、
影、面影、映像、まぼろしなど、ちょっと思いつきそうな意味はもちろん、
何かの前兆、●●気味、なんていう意味も。スパイ、幽霊、というニュアンスまであるらしい?
実際の存在というよりも「気配」を感じさせるこの作品たちに、含みのあるタイトルは似合っているような気がします。

川口駅前行政センターには、最新作の等身大の上半身の像が登場!
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こちらは見上げるような場所に展示されています。
まるで迎えてくれているみたい、向こう側に手続きのカウンターが見えます。
この「気配」は、情報がたくさん溢れている場所に、今まで無かった空気を与えています…ひっそりと、しかし確かに、視線がこちらに降っているよう。

正面から向き合って、作品との対話をぜひお楽しみくださいませ。


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青木聖吾さんに講師をお願いしたワークショップも、まだまだ参加申込受付中!
[色の影で自分を描こう]
影の中に見えるのは、どんな自分?
好きな色をさまざまに混ぜてつくった「色の影」でちょっと不思議な影絵に挑戦!
4月17日(日)13:30~16:00
対象:小学生 15人
参加費:500円
申込締締切:4月6日(水)

申込方法はアトリアwebワークショップ・講座のページからご覧ください。


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平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

今まさに発展を遂げているまち:川口で、みずみずしい感性のアーティストたちの表現があふれ出す!油絵・日本画・彫刻はもちろん様々な作品を市内の施設でご覧いただけます。
開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

展示会場リンク
施設名をクリックすると該当の施設のホームページへリンクします。
開館時間やアクセス情報をお確かめの上、ご来場ください。
川口市立アートギャラリー・アトリア 
川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン(キュポ・ラ7階)
かわぐち市民パートナーステーション
(キュポ・ラM4階)
川口駅前行政センター(キュポ・ラ4階)
川口市立グリーンセンター


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by atlia | 2016-03-26 10:44 | 企画展
開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉
本日3月19日(土)より、新しい企画展がはじまりました!

平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

今まさに発展を遂げているまち:川口で、みずみずしい感性のアーティストたちの表現があふれ出す!油絵・日本画・彫刻はもちろん様々な作品を市内の施設でご覧いただけます。

〈川口の新人たち展〉〈川口の新鋭作家展〉または〈新鋭作家展〉と、かたちをかえながらも10年間続けてきた新進作家の発掘・育成事業において発表を行ったアーティストたちが再びアトリアへ集結!それぞれの活動を経てより充実した作品を持って、市内へ飛び出します。

もっと身近に芸術文化に触れていただきたい、そんな思いで活動してきて10年経った小さな施設であるアトリアから、アートな楽しみのご提案。
新しい表現に出会う。みずみずしい感性に出会う。アートなまち歩きを味わいに、ぜひ足をお運びください。

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開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

展示会場リンク
施設名をクリックすると該当の施設のホームページへリンクします。
開館時間やアクセス情報をお確かめの上、ご来場ください。
川口市立アートギャラリー・アトリア 
川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン(キュポ・ラ7階)
かわぐち市民パートナーステーション
(キュポ・ラM4階)
川口駅前行政センター(キュポ・ラ4階)
川口市立グリーンセンター

関連イベントの参加申込も承っております!
こちらはアトリアのホームページ内、ワークショップ・講座のページをご覧ください。

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by atlia | 2016-03-19 11:45 | 企画展
ここにも通信! 会場紹介「川口駅前複合施設 キュポ・ラ」
開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉、絶賛準備中のこの頃。
本展に関する情報は、「ここにも通信」といたしまして、随時発信してまいります。

今回も展示会場として「川口駅前複合施設 キュポ・ラ」のアクセスを紹介します。
建物はひとつですが、この中のいくつかの場所に作品が点在していきますよ!

今回もJR川口駅からスタート!京浜東北線を降りたら、改札を出て、「東口」方向(右)へ。
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更に右を見ながら進み駅の屋根を抜けたあたりで、エスカレーターの先にガラス張りの建物が見えてきます。
そのエスカレーターは降りずに、横の通路を通って建物へ近づいていきましょう。
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こちらが、キュポ・ラ
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交番の前を通って、道なりに進むと、正面入り口が見えてきます。
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右側の自動ドアから建物内へお入りください。実は、こちらは2階部分。
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ここから、1階エントランスへは、右側の階段を降りて、すぐ
もしかしたら、上から覗いても何か見えるかも…?

上の階(4階・M4階、7階)へは、左奥のエスカレーターをご利用ください
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4階へ着いたら、川口駅前行政センターへ。
エスカレーターを降りて振り返ると、奥に正面入り口が見えます。
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こちらから入ると、吹き抜けの待合エリアがあります。そこで作品を探してみましょう!
3.4月は転入出が多い時期、手続きのお客様も多くいらっしゃいますが、気遅れせずに入ってみてくださいね。

もう1つ上の階がM4階、かわぐち市民パートナーステーション
こちらは昇りエスカレーターを降りたら、すぐ正面入り口が見えます。
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こちらもお気軽にお入りくださいませ。正面から見える作品も、あるかも?
中で会議などを行っている場合もありますので、その際はご配慮いただけますとうれしいです。

今度は7階にジャンプ、メディアセブンへ!
M4階からエスカレーターを上がっていくと、実はこれ、5階で途切れています。ここからはエレベーターでを移動。
中央図書館の正面ゲートが見えたら、その右にあるエレベーターに乗りましょう。
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7階全体がメディアセブン!
ちなみに、中央図書館の中に入り、内部階段で7階へアクセスすることもでき、その階段側の入り口はこんな感じ。
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特にメディアセブンは様々な文化的情報が集まるところ。チラシのコーナーなどで近くの情報をゲットするのも良いかもしれません。


キュポ・ラでは、川口市福祉協議会が運営するショップ&カフェ「ふらっと」でお茶したり、駅前広場でイベントがあったり、さまざまな楽しみに出会えます。
もちろん駅からのアクセスもとっても簡単!ぜひ足をお運びくださいませ。


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平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

今まさに発展を遂げているまち:川口で、みずみずしい感性のアーティストたちの表現があふれ出す!油絵・日本画・彫刻はもちろん様々な作品を市内の施設でご覧いただけます。
開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

展示会場リンク
施設名をクリックすると該当の施設のホームページへリンクします。
開館時間やアクセス情報をお確かめの上、ご来場ください。
川口市立アートギャラリー・アトリア 
川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン(キュポ・ラ7階)
かわぐち市民パートナーステーション
(キュポ・ラM4階)
川口駅前行政センター(キュポ・ラ4階)
川口市立グリーンセンター

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by atlia | 2016-03-12 10:23 | 企画展
〈第6回 公募 新鋭作家展〉応募要項配布中!
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〈新鋭作家展〉は、文化芸術の振興と新鋭作家の発掘・育成を目的として開催している公募展です。第6回目となる今回は人や場所に関係していくことで新しい価値・視点の提示を目指すアーティストを公募します。選出された優秀者2名(組)には翌年の〈第6回 新鋭作家展〉での企画参加の機会と制作補助費40万円が与えられ、主催者とともに1年かけて展覧会をつくり上げていきます。

ただいま近隣施設をはじめ、各地の美術館や大学などで応募要項および出展申込票を配布中!
アトリア公式ホームページでもダウンロードできます。
応募受付は4月12日(火)から6月12日(日)までの2ヶ月間。
これからのアートシーンを担う、意欲ある新鋭作家のみなさまのご応募をお待ちしています。

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第6回 公募 新鋭作家展
応募受付:4月12日(火)-6月12日(日) 必着
(応募は郵送にて受付しております※開館中であれば持参可)
審査員:帆足亜紀(横浜トリエンナーレ組織委員会事務局プロジェクト・マネージャー)、前山裕司(埼玉県立近代美術館学芸員)、村田 真(美術ジャーナリスト/画家)
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by atlia | 2016-03-10 13:02 | 企画展
ここにも通信! 会場紹介「川口市立グリーンセンター」
開館10周年記念展〈ここにもアート かわぐち〉、鋭意準備中!
これから本展に関する情報を「ここにも通信」と題しまして随時発信してまいります。

今回は作品を展示する会場のご紹介。
「川口市立グリーンセンター」へのアクセスを写真でご覧いただきます!

今回、スタートはJR京浜東北線がとまる川口駅。市内交通の拠点です。
グリーンセンターへはバスで移動!改札を出たら表示に従って「東口」へ(改札は一カ所だけ)。
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駅の屋根を抜けると、正面左側に「バス運行案内」と題された掲示板が出てきます。
ここでバスの運行状況と時刻表をチェック!
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乗るべき路線は「川19:戸塚安行駅行き」か「川20:東川口駅南口行き」。どちらも7番乗り場から出ています。
ちなみに時刻表はこんな感じ。
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20分に1本以上、出ていますよ。

運行状況をチェックしたら、いざ7番乗り場へ。
そのまま掲示板を通りすぎて大型ビジョンが見える方へ歩いていきます。
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デパートそごうの前のエスカレーターをおります。ここで、バス停の番号の標識も見えます。
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エスカレーターを降りると、正面は8番乗り場です。
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ここで間違えないように、エスカレーターの裏側へまわっていただくと、7番乗り場が見えます。
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黄緑色のバスに乗って、ここから「グリーンセンター」は数えて19番目、約25分の道程です。バス停「グリーンセンター」で降りると、正面入り口の向かい側に着きます。
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帰りのバスは斜向かいから。
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帰りの時刻表をチェックしてから行くのも良いですね。

横断歩道を渡り、門の隣にある券売機でチケットを購入。いよいよ園内へ。
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ここで忘れずにマップをもらいましょう。
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園内に入ったら、「大パーゴラ」「大温室」を通って、奥へ進みます。
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ちなみに、大パーゴラではもうすぐチューリップが咲きそう!(撮影:3/6)
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大温室ではにょきにょきかわいいサボテンたちに出会えたり。
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温室を出たら「バラ園」の方向へ!
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少しずつ坂をのぼりながら進んでいくと、T字路につきあたります。そのとき、左側に見えてくる青い屋根の建物が「シャトー赤柴(大集会堂)」!
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しかし残念ながら、見えているのは裏側。正面玄関へむかって、そのT字路を左へ曲がってさらに坂をのぼっていきます。
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ぐるっとある生垣をまわりこむように歩きます。
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すると見えてくるクジャクの門!こちらが玄関。
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正面の入口から、中に入ってみましょう!
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川口の鋳物技術を駆使してつくられた窓をはじめ、贅沢に高く抜けた天井、かわいいとんがりお屋根など、シャトー赤柴の建物に入ってみるだけでも発見がありますよ。
作品を鑑賞するだけでなく、建物の面白い部分にも、注目してくださいね。


川口市立グリーンセンター
川口市新井宿700(JR川口駅からバスで約25分、大型無料駐車場あり)
火曜休園(ただし会期中5月3日(祝)は開園、2日(月)・6日(金)は臨時休園)
9:00~17:00(最終入園16:00)
入園料:大人310円、高校生以下100円
これからはサクラ、クリスマスローズ、ボタン、ショウブ、バラなどたくさんのお花が咲く季節!
あたたかくなってくると、おさんぽにもぴったり。
ゴールデンウィーク中5月3日(火)~5日(木)はスプリングフェア!
大変な混雑が予想されますので、なるべく公共の交通機関でお越しください。

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平成28年春の企画展/開館10周年記念事業
〈ここにもアート かわぐち〉

アトリアから作品が飛び出した!ここにも、そこにも、どこでも、アート!

開催期間:2016年3月19日(土)~5月14日(土)
展示会場:川口市立アートギャラリー・アトリア、川口駅前複合施設キュポ・ラ内各所、川口市立グリーンセンター
観覧可能時間:施設によって異なりますので、下記施設のホームページへのリンクをご参照ください。


出品アーティスト:片庭珠実、角野泰範、馬場知子、山本智之、青木邦眞、高野浩子、佐藤裕一郎、杉田 龍、小林美樹、八田真太郎、後藤雅樹、羽山まり子、青木聖吾、遠藤研二、大和由佳、對木裕里、堀口泰代

展示会場リンク
施設名をクリックすると該当の施設のホームページへリンクします。
開館時間やアクセス情報をお確かめの上、ご来場ください。
川口市立アートギャラリー・アトリア 
川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン(キュポ・ラ7階)
かわぐち市民パートナーステーション
(キュポ・ラM4階)
川口駅前行政センター(キュポ・ラ4階)
川口市立グリーンセンター

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by atlia | 2016-03-06 15:21 | 企画展
アートなお正月あそび[ウッキウキえんにち]を開催しました
1月10日(日)、毎年大好評のイベント「アートなお正月あそび」を開催しました。
どなたでも気軽に参加していただけること、新春の雰囲気を盛り上げ楽しんでいただくことを目的としたこの企画。今回は2016年の干支、申(さる)にちなんだ手づくり縁日を開きました。その名も「ウッキウキえんにち」!3種類のゲーム・創作を自由に楽しむことができる、心弾むお祭りです。
それぞれのコーナーごとに当日の様子をご紹介します。

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ウッキウキえんにち1:「なかまあつめ」
魚釣り方式でおさるを集めるゲームです。参加者さんは木の棒を持ち、大きな草むらの中にいる100匹のおさるの前脚や尻尾を引っかけ、なかまを増やします。1匹目は簡単に引っかけることができても、2匹3匹とぶら下がるにつれ、どんどん難しくなっていきます。棒の先でぷらぷら揺れるおさるたちをコントロールしつつ、引っかけやすそうなおさるを探さなくてはいけません。途中でおさるを落としてしまい悔しい思いをする参加者さんもいれば、地面に引きずるほどたくさんのおさるを集めた参加者さんもいました。

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ウッキウキえんにち2:「ころがりおさる」
おさるのおきあがりこぼしを制作できるコーナーです。プラスチックの板を輪にして重りをくっつけ、画用紙におさるの絵を描いて貼りつければ、ゆらゆら揺れる「ころがりおさる」の完成。参加者さんは絵の色塗りに凝ったり、プラスチックの輪にたくさんシールを貼ったりと、それぞれのこだわりをじっくり追求している様子でした。

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ウッキウキえんにち3:「はじきざる」
天井まで伸びる鉄パイプに取り付けられたおさるの絵を、バネで弾いて高く飛ばすゲーム。三重県の伝統玩具「弾き猿」をイメージした遊びです。両手でバネをぎゅーっと押し曲げ勢いよく手を離すと、「シャキーン」と大きな音を立ててロケットのようにおさるが飛び上がります。てっぺんまであがったときの爽快感にやみつきになり、何度も挑戦する参加者さんも。

2時間の開催時間は始終賑やかで、あっという間に過ぎていきました。真剣勝負あり、ちょっぴり悔し涙もあり、でもたくさんの笑い声ありの縁日となりました。

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「アートなお正月あそび」は、日頃からアトリアの活動を支えているサポートスタッフが、4か月かけて企画・準備をしました。多くの方が夢中になってくださっている姿を拝見し、サポートスタッフにとってもかけがえのない時間となりました。
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

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by atlia | 2016-01-13 10:16 | 企画展
〈アートな年賀状展2016〉まもなくオープン!
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は多くのみなさまにお越しいただき、またご協力いただき、誠にありがとうございました。
本年も様々な企画をご用意してみなさまをお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

アトリアでは1月8日(金)より〈アートな年賀状展2016〉がスタートします。
開館以来恒例となっているこの企画は、みなさまよりお送りいただいた年賀状を一堂に展示するものです。今回も多くのご出品をいただき、版画やコラージュの技法をつかって制作されたものやあたたかみのある手描きイラスト、はたまた味のある書の作品など、力作揃いです!
想いの込められた作品の数々をぜひご覧ください。

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〈アートな年賀状展2016〉
会期 1月8日(金)~24日(日)
時間 10:00~18:00
観覧料 無料
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また、開催期間中は予約なしでご参加いただけるイベントもご用意しております。
第1弾としてオープン直後に開催いたしますのは、毎年大好評の「アートなお正月あそび」!
どなたでも気軽にご参加いただけるイベントとして、アトリアのサポートスタッフが4か月かけて企画・準備をしました。
今年は干支の申(さる)にちなんだ手づくり縁日を開きます。その名も「ウッキウキえんにち」!心がウキウキとはずむ3種類の創作・ゲームをお楽しみいただけます。

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「アートなお正月あそび ウッキウキえんにち」
日時 1月10日(日) 14:00~16:00(時間中いつでも参加OK!)
参加無料、当日受付
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展覧会 ・その他のイベントについての詳細はそれぞれアトリアWEB(http://www.atlia.jp/)をご覧ください。
アトリアは新年も楽しい企画がたくさん!みなさまのお越しをお待ちしております。

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by atlia | 2016-01-06 15:00 | 企画展



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